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ハートマッスルレジリエンスコーチ養成コース第2講 感想③

 

 

引き続き、ハートマッスルレジリエンスコーチ養成コース第1期2講の感想のご紹介です。

 

ベテランといわれる50代の養護教諭さんも、若い方々と学びをともにしながら、

自分が提供できるもの、若い人から学ぼうとすること、

本当に謙虚で、頭が下がります。

 

U先生(小学校養護教諭・奈良県から参加)

 

帰るなりさっそくいろんな子どもたちが来ています

 

そこで感じることが、子どもたちがみんなで話し合いあーだこーだと話していたこと。

 

それを聞きながら、「あ、これが一般化、これが空白の原則、これが省略、これがアソシエイト」と身近で起こったことがそうそうこれだ。

 

と思うんですね。

 

目の前の事と結び付くと

 

難しい言葉や聞きなれないカタカナが苦手だ~あと思って避けてたものが、

 

頭に入ってくるんですね。びっくりです。

 

今さらながら頭でわかろうとしてもダメなんですね!

 

これまでの学びの浅さを痛感しています

 

保健室コーチングに出会って1年。

 

こんなに濃い1年を過ごしたことはありません。しかも進化し続けているのです。

 

アップアップしている自分もいますが…今回はそんな私がででいました。

 

二日間の学びはグループの仲間に助けていただきました。感謝です。

 

人に伝えるには、まず自分の中で消化し再生する力をつけること。

 

今回の学びを必ず自分のものにします。

 

 

N先生(小学校養護教諭・奈良県から参加)

 

二日間、ありがとうございました。

 

ギリギリまで宿題に悩み、いかに自分がこれまでの学びを頭の中でとっちらかしていただけだったのか、思い知らされました。

 

五里霧中も当たり前と。

 

グループで伝えたいことをシンプルにわかりやすい形にまとめる作業は、

 

自分自身の理解を確認しさらに深めることにつながりました。

 

みなさんのおかげで質問のチカラや脳の特性を実感できたし、

 

子どもが話を聞くときってこんな状況なんだと体感しました。

 

2講の後、市の養護部会の食育指導案を作り直しました。

 

一番伝えたいことをシンプルに伝えるために。

 

1月を楽しみに、課題をがんばります。

 

 

O先生(小学校養護教諭・愛知県から参加)

2日間本当にありがとうございました。

 

一人一人学んできたことを、自分のまとめてきたことをシンプルな言葉にしたり、45秒の時間内に伝えたりすることは、

 

脳にとっては、刺激的な学びでした。

 

ひとりでは、到底できないことだと思いました。

 

グループで話し合っていると、質問のパワーか、アイデアが浮かんできたり、みんなの意見に新しい気づきがあったり、

 

本当に脳がフルパワーで働いている感じでした。

 

同じ学びをする仲間の存在の大きさを実感した2日間でした。

 

それは、想いが同じだからですね。

 

 

 

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