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「心に残ったのは、100%ダメな人はいない」ということば(中学生の感想)

県内のT中学校で生徒向け講演をさせていただきました。

テーマは、

見方を変えて自分を好きになる~どんな自分も大切な自分~

自己肯定感に関する内容です。

 

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【生徒の感想】

桑原先生の授業を受けてすごく元気になりました。特に元気をもらった事は、100%の人はいないという言葉です。
自分のこんな所が嫌だなと思ったりする時があるけど、それを受け入れることが大切かな?と思います。話の中に、学校に行く前に、自分の中のたくさんの「ステキ」をみつけるぞ!というのがあったけど、3か月で変わるなんてすごいなと思いました。
あと、実験のやつもやってみたいです。この話を聞いて元気になったので楽しかったです。

 

自分の長所や短所を、どう自分が思うかによって、自分は変われるのだなと思いました。その短所や長所を、うまく使えば、いつもより楽しく明るく暮らせるのだと知りました。人は物事を、良い・悪いで判断してしまうので、これはここがいいけどここが悪いなど、しっかり考えないと、人に聞いた話だけで判断してしまうので、その人の良いところに気が付かなくなって、自分もなんだか暗くなってしまうので、人の良いところや自分の良いところを見つけて、毎日いろんな人が楽しく生活できるようにしたいです。

 

■桑原先生の授業はものすごくおもしろかった。自分にはいいところがないと思っていたけど、話を聞いてほっとした。
最近自分にストレスを抱えていたから、それがスッキリ消えた。これからもっと明るく生きていこうと思った。

 

試してみたら本当に変わったからすごかった。これから僕も頑張りたいと思いました。ぼくは100%自分はだめだと思っていたけれども、今回の話を聞いたら、僕も自分のいい所を見つけようと思いました。僕もたまに、人の悪口を言ったりしてしまったら、自分にも影響するので、これからは言わないようにしようと思いました。僕は前までは要らない能力がたくさんあると思っていましたが、そのいらない能力を有効に使おうと思ったら、とてもよく使えるので、これからは、よく考えてその時になったらその力が出せるように頑張ろうと思いました。

 

■僕は、人に嫌なことを言って自分に返ってくることを知りました。桑原先生は学校の男の子と女の子に質問されて、驚いたそうです。100%ダメな人はいない。100%いい人もいない。と言っていました。自分の中のたくさんの「ステキ」を見つけて学校に行ってもっとたくさんの楽しいを見つけて、家の人にいっぱい伝えたいです。今日の話を聞いて明日から学校に行って楽しく一日を過ごしたいです。

 

■脳と言葉や心はつながっているということをこの授業でわかりました。それと100%ダメな人はいないと聞けてよかったです。
だってもし将来変な人なったらどうしよう、と時々思っていたからです。悪い自分と良い自分をすべてまとめて「自分」というなら、悪い自分だけな人は絶対いなくて、そういう人は「人」ではないんだなぁと思いました。悪い自分でも良い自分もちょうどいいくらいの自分を作っていきたいです。そして状況によって答えは変わるので、正解も不正解もこの世にはないんだなぁと思いました。

 

 

■私が、今回桑原先生の話を聞いて一番心に残った言葉は、「100%ダメな人はいない。100%いい人はいない」という言葉です。私はこれまで100%いい人はいると思っていました。ですが、桑原先生の話を聞いてやっとわかりました。なのでとてもありがたいです。あと、H先生などが実験した時がとてもすごかったです。M先生がやったのを見たときが、とても参考になりました。なので、これからも頑張って学校へ行って、頑張りたいです。桑原先生にいっぱい教えてもらってとても感謝しています。
私は桑原先生の授業を受けて「自分の中にはたくさんの心がある」ということが心に残りました。なぜなら、私は学校では、先生たちが言うことはほぼ聞くけど、家だと家族に対して逆らったりするからです。あと、「自分の短所は、時に長所になることがある」という言葉も心に残りました。理由は、私はずっと「自分は言いたいことが素直に言えない。どうしたらいいのかな・・・」と思っていました。でもそれは、人の話をきちんと聞けるということなんだなと思いました。これからも自分のいい所をたくさん探していきたいです。それと、自分が人に対して言う言葉は、自分に言っているのと同じということを覚えて、自分や他人のいい所を見つけていきたいです。

 

 

■私の脳は、ひとつのことを意識していることがわかりました。問題で、一つの事をずっと見ていて、そのこと以外に変わっていることがあってびっくりしました。そのほかにも、褒められる(ほめる)と血液がよくなり、勉強、運動などが自分の限界まで発揮できると言っていました。それに、学校に行きたくないと思ったら、学校のいやなところばかりしか見えない。それを変えるには、鏡に向かって学校のプラスなことを言うと、学校のいい所も見えると言っていました。それを三か月続けると、自分が変わってくると言っていてビックリしました。先生は昔、保健の先生をしていたそうで、いろんな人の助けになっていたそうです。先生の話を聞いて人々の脳にはいろんな場面があるんだなと思いました。

 

■私は桑原先生のお話を聞いて、すごくためになりました。なぜなら私は、宿題をやる前に遊んでしまうことがよくあり、怒られたりすることがあります!その時、「自分は何もできない。もういいや」そう思う時があります。それに、毎回学級委員、代議員、児童会書記など、たくさんできる限り立候補するけど、父は「お前に書記なんてできるか~!」と止められ、とってもやる気がなくなるとともに、自分はいてはいけないのか?そんな気もしていたけど、応援してくれる母がいると、やろうと思えます。私は今日もケンカしてしまったけど、自分から謝ろうと思います。私は笑っているけど、家では泣いていたりします。絶対に悪口や、人のいやなことは言わない!!そう思いました。

 

■まず一番心に残ったことは「言葉」です。なぜかというと先生たちが実験で、その先生のいいところを言って前屈をすると、初めに前屈をしたより、ものすごく柔らかくなっていたし、その褒めた先生も体が柔らかくなっていたので、「言葉」ということは大事なんだなと思いました。最初にやったクイズは、人、その褒めた先生も体が柔らかくなっていた間は一つの事にとらわれると、色が変わったりものがなくなったとしても、それには気が付かなかったので、桑原先生は、ものすごく大事なことを言ってくれたんだなと思いました。これからも、このことを頭にいれていきたいなと思っています。
■私は、褒められると体がほぐされるということが、とても不思議に思いました。しかも、褒めた側も心がほぐされることが、とても驚きました。たったひとつふたつの言葉で、体全体がほぐされると心もほぐされる感じで、とてもよいと思いました。それと、中学生の悩みは、とても私に似ていて、桑原先生の話は、聞いて勇気づけられました。「100%よい人はいない、100%ダメな人はいない」私はいつも「だめだな、私」と思っていたので、この言葉が一番心に残りました。

 

■私が話を聞いて一番驚いたのは、人は言われたことだけを見て、それ以外のことは気付かないということです。理由は、人は目で180度見れるのに、言われていることを脳が聞いていると知ったからです。そして人は褒められたり褒めたりすると、少し体が柔らかくなるのも驚きました。褒めたりほめられたりしただけで、そんなに体が柔らかくなるんだと知って、でもそれまでは無理だと思っていました。だけど無理じゃないと思いました。話を聞いて、すごく自分のことがわかりました。

 

■桑原先生の授業を受けて思ったことは、自分が人のいやなことを言うと、自分に返ってくると先生は言っていて、僕は人の悪口は言わないと決めました。世の中には、100%ダメな人と100%いい人はいないとわかりました。でも自分の中のたくさんの「ステキ」を見つけるぞと決めて、あとは今日はどんな楽しいことがあるかな。と先生は言いました。ぼくも「ステキ」という言葉を言うように努力をしたいです。

 

■今日は私も全然知らないことをたくさん聞けてうれしかったです。 理由は、私は桑原先生が言っていたのと同じで、家に帰ったら怠けるときがあるからです。それに、褒めてもらうと体が少し柔らかくなることとか、「学校嫌だな」などと言うと、脳が嫌なところばっかり見せてしまうと言っていたので、毎朝鏡に向かって「今日はいいところをたくさん見つける」などと言って、いやなことを忘れて、いいことをたくさん見つけていきたいです。

 

■桑原先生の授業を受けて、人は全員が多重人格であるとは思っていませんでしたが、人間はみんな多重人格を持っていると初めて知りました。100%ダメな人、100%いい人がこの地球上にいると、バランスが保たれなくなり崩れてしまうことを知りました。これから、自分の長所と短所を分かって自分も多重人格を持っていると知り、生きていきたいです。
■僕は、人に嫌な言葉をいっぱい言ったことがあります。しかしすぐに、ごめんと言っています。桑原先生は「人に嫌なことを言うと自分に返ってくるよ」と言っていました。100%ダメな人はいない、100%いい人はいない。だから未来の自分もこれを忘れないでいてほしいです。会社でもいっぱい楽しいことがあるぞーと思ったら楽しいことばかりです。しかし疲れるなーめんどくさいなーと思ったら疲れたり嫌なことがいっぱいあります。なので楽しいことばかり思いうかべてほしいです。

 

■僕が心に残ったことは、100%ダメな人はいなくて、100%いい人はいないと言っていたことです。人に嫌なことを言うと自分に返ってくるなんて知らなかったから、これからは人が嫌がることは、言わないようにしたいです。
■まず、人に嫌なことを言うと、自分の事を言っていることと一緒になるなんてビックリしました。そして、ゴールやトイレが消えたり、色が変わったりしていてすごかったです。人には性格が違うと思ったけど、心の中にはみんな性格があると思いました。あと、100%ダメな人と100%いい人はいないと聞いてビックリしました。100%いい人はいると思ったのでビックリしました。
それで、自分の心の言葉は脳に伝わると知って、こわくなりました。この話を聞いて、明日から気を付けようと思いました。

 

■僕が心に残ったことは、悪口を言うと自分の脳は自分に言われたことと思うことや、100%ダメな人や100%いい人はいないということです。

 

■僕が心に残ったことは、人に嫌な事を言うと自分に返ってくるということです。100%ダメな人はいない、100%いい人もいない。僕も学校に行きたくないこともありました。これからは人の悪口を言わないように気を付けたいです。

 

 

■私は今回の授業で思ったことは、人に嫌なことを言うと自分にも返ってくるというのが印象的でした。また、「毎日ハッピーなことを言うと気持ちよくなる」という言葉に、私は、これからはネガティブなことは考えずに、ポジティブになれば毎日気持ちよく過ごせるんじゃないかと思います。今日桑原先生の授業を受けられてよかったです。
■桑原先生の授業を受けて、たくさんの事が分かりました。例えば、人に言った言葉は自分に返ってくるということや、100%だめなひと、100%良い人はいないということ。それから、自分の事を「ステキ」と思ったりすることなど、たくさんのことが心に残りました。特に印象に残っていることは、100%だめな人はいない、100%良い人はいないということでした。みんなの前では、とてもしっかりしたいい子でも、おうちに帰ると、とてもだらだらしているということがあると知って、びっくりしました。

 

■この話を聞いて、脳には心の中で思っていること、口で言ってしまったことは、なんでもお見通しで、自分の事を変な風に思っていると、脳もそうしてしまうのがよくわかりました。褒められた人やほめる人には影響が出たりするそうです。このことを知らなかったので、これからは変わっていきたいです。

■僕はこの授業を受けて、とても勉強になりました。最初のクイズは、1点に注目してしまうと、他の出来事に気付けないそうです。実際、あのクイズも僕は、パスやジャンプだけに集中し、ゴールや色の変化に気付けませんでした。「人間一人には、色々な人間(性質)がある」と桑原先生は言っていました。人は多重人格で、怠けている人、頑張る人など、色々な人格があるそうです。そして、本当の自分の性格は決まってないそうです。人の脳は、自分が思っていることに反応し、それのサポートをするので、自分のいいところを見つけて、なるべく人に悪口を言わずに生活していきたいし、良いことをたくさんしてほめてもらいたいです。勉強になりました。

 

■僕は初めて話を聞いて、心は1点しか見れないと知って、びっくりしました。他にも、褒めれば柔らかくなったりして、自分はうれしくなるし、体は変化するので、すごいので、これはある意味一石二鳥だと思いました。今回はありがとうございました。とても分かりやすい講演だと思いました。とてもわかりやすかったです。
■僕がこの授業を受けて思ったことは、プラスの言葉をいっぱい言えば、それを脳がよく思って、その頑張っていることが伸びるということです。逆にマイナスの言葉を言えば、それを脳が自分の事だと思ってしまい、逆に自分が痛めつけられることになるのだから、プラスの言葉を言って、自分をよくしたいです。

 

■僕が思ったことは、自分が言ったことは、一番自分に影響するということです。あと、自分にはいろんな自分がいるのが当たり前だと聞いて、安心できました。あとは、自分が誰かを褒めると、自分の体や心に影響するということです。なぜ、心に残ったかというと、自分が人を褒めたら、自分もうれしくなれるところです。

 

■僕は、桑原先生の話を聞いていて、自分のいいところと悪いところを、自分で自覚すると、脳はその言葉に反応することを教えてくれました。次は、自分が悪いコトバとかを言うと、運動神経が悪くなるのです。逆にいいことを言うと、運動神経がよくなると教えてもらいました。脳が反応するということを教えてくれました。僕は桑原先生の話を聞いて、色々なことを学びました。人は色々な言葉で悲しくなったり、逆にうれしくなったり、、人の心を動かせるなんて、知らなかったのでびっくりしました。また、人はひとつに集中すると、ほかのものが目に入っているのに、気にしない性質と聞き、僕は「だから勉強などで集中しているときにほかの事が気にならないんだ」と納得できました。あと、色々クイズや実験など、色々なことを考えたり、また、見たので勉強になりました。

 

■桑原先生の話を聞いて学んだことはふたつあります。一つ目は、心が思ったことを、脳がそれに反応するということです。
僕は、心と脳を知らなかったのでこれからは心を優しくしていきたいです。二つ目は、褒めることで体の柔らかさや運動神経が上がるということです。僕はいままで、褒めて体が柔らかくなったり、運動神経があがるとは知らなかったので、これからは人が褒められてうれしくなるよう、褒めて運動神経があがるようになりたいです。

 

■人間は性能の高いものもあれば低いものもある。低いものをできるだけ高くできるようにしたいと思いました。
前屈の時では、人間は褒める・褒められると技能がアップし、嫌がる・嫌がられると技能がダウンするんだと教わってびっくりしました。また一点に集中すると、他の物事の変化に気付くのは難しいから、全体のようすをはっきり見て、行動したいと思いました。

 

 

■私はこの話を聞いて、すごいなと思いました。なぜなら、全部その通りだからです。特に自分の中にはいろんな自分がいると言われた時です。私は今まで、いやなところがたくさんあると思っていました。だけどそれも、自分だからと思えました。
あと、良いことを言われる人と良いことを言う人も、体が柔らかくなってすごいと思いました。家でやってみたいと思いました。
■私は桑原先生の話を聞いて「自分のいいところはなんなのかな」と思って、探しました。すこしずつ思いつきました。でも、思いつくと必ず、悪いところも出てくるので、そこを直したいです。それと、車のところで場面によっては、いいところも悪いところもあるんだなと思いました。それと、嫌いな人の嫌いなとこしかみていない、と聞いて、いい所も探してみようと思いまいした。

 

■このお話を聞いて、自分は自分で変えようと思いました。私は毎日怒られていて、怒られない日なんてありません。だから自分でいろいろな自分のことをもっと知って、色々な自分を場によって使い分けたいです。そして、週に一回は怒られない日を作りたいです。

 

■私が話を聞いて思ったのは、自分の言葉で傷つくことと、うれしくなることがあるんだなと思いました。私はうれしくなるような言葉を使っているか心配でした。だからそれを直したいと思いました。
■私は今日の話を聞いて、色々なことを感じました。例えば、自分の口で言ったことや心で思ったことは、すべて脳が分かっているということです。それともう一つは、ネガティブな自分を考えずに、ポジティブな自分を考えるということです。私はたまに、学校にいくのが面倒だと思うことがあるので、これからもしそういうことがあったら、今日教えてもらったヒントを思い出してやってみたいと思いました。今日の話はとても勉強になりました。

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