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レジリエンス講演 「しなやかに生きるヒント~ベイマックスVS鉄人28号~」生徒感想

11月10日 愛知県江南市布袋中学校の学校保健委員会で、レジリエンスに関する講演をさせていただきました。

江南市がある丹葉地区は、私が教員時代にお世話になった地区です。

この中学校の養護教諭の方は、本当に力量の高い、素晴らしい後輩です。

何しろ、生徒さんへの観察力もすばらしい。本質的な課題をちゃんと見抜いて、伝えてくれました。

根底にある「生徒さんの潜在的な可能性」を信じる彼女ならではの、視点だと思いました。

 

講演テーマ 「しなやかに生きるヒント~ベイマックスVS鉄人28号~」

レジリエンスということばに、なかなかなじみがないということで、上記のようなタイトルにしました

ベイマックスのようなしなやかで軟からな心で生きよう。心が鉄のように固いと、人間関係や出来事に対する現実対応力がうまく働かないよという意味で、こんなタイトルにしました。

ただの説教やきれいごとではなく、

脳の科学から感がる「ことばの影響力」や「自己肯定感の本当の意味」などを、検証実験やクイズ等を通して、お伝えしました。時に、びしっと厳しいも言いました。生徒さんによっては図星でいたかったかも。

そんな話を安心してできるのも、養護教諭の先生が、講演をそのあとで、ちゃんと生かしてくれるという絶対的な信頼があったから。

学校保健委員会という大切な場を、生かすも殺すも、結局は、養護教諭と保健主事の本気度にかかっていますね!

 

【生徒さんの感想】

 

失敗した後の自分が大切だ!と知りました。失敗した後、自分や相手を責めるのではなく、自分が成長するチャンスと感じればいい!「明日は~しよう」「今日はみんなのいい所を見つけよう」と生活のなかで思ったり言ったりして、今の自分よりもうワンランク上がった自分を見つけていきたいと思いました。

 

◆学校保健委員会の話を聞いて、脳と言葉は関係していて、柔らかい心を持つことが大切なんだなぁと思い、これからの生活に役立つ方法をしっかり学ぶことが出来ました。また、自分の話している言葉と脳が関係しているということは、本当にびっくりしました。ついついみんな自分に自信がないようなことを話してしまったりしますが、自分に自信を持つことが大切だと思いました。

 

◆今日のお話を聞いて、13年間生きてきて、自分のことは何でもわかると思っていたけど、改めて自分を見直すことが出来ました。私はいやなことがあるとすぐ、マイナスに考えてしまうくせがあったのですが、ネガティブな人はいない、またメンタルの弱い人はいないという言葉で、少し自信が持てるようになりました。マイナスなことをプラスの言葉に変えてこれからすごしていきたいと思います。

 

◆自分がだめだと思っていたらダメなところしかみれないので、良いことも考えて生活していきたいなと思いました。マジックを見ても、コップを入れ替えたなんて気付きませんでした。なので、自分が見ているものがすべてではないということを理解して、自分の行動や友達との接し方を注意していきたいです。

 

◆今日先生の話を聞いて、自分の考え方を変えると前より良い生活ができるようになることを学びました。先生がおっしゃっていたことにあてはまる部分があったので、直していきたいです。自分はだめなんだ、できないんだと考えず、できるようにするにはどうすれないいのかなど、前向きに考えていく方がいいことがわかりました。このことを、これからの生活に活かしていけたらいいです。

 

◆私は今回、話を聞いて、硬い心を持つ部分もたくさんあることを知ることができたので、これから少しでもしなやかな心を持つ部分が増やせるようにしたいと思います。そして誰でも、自分が思うことや言葉にする事を変えると、自分を変えられることを知ったので、少しでもいい方に変えていきたいです。ひとつしかない焦点を、自分を成長させられることに使っていきたいです。

 

◆私は今日の話を聞いてネガティブになるのは、思考によって作られているということを知り、とても驚きました。このことを聞くまでは、ネガティブになってしまうのはクセというか性格だと思っていました。「性格だしネガティブになるのはしょうがない」と。でも、今後失敗してもネガティブになってしまうようなことは言わず、次どう動いたらいいか考えたり、言うようにします。

 

◆講師の先生の話を聞いて、いつまでも自分を責め続けたり、いつまでも自分の心の中に閉じ込めておくと、脳が悪い方向へと働いてしまうのが分かりました。なので、何か失敗したり、いやなことがあったりしたら、自分を追い込まず、周りに相談するなどしたいと思いました。

 

◆私は正直、今まで自分は「ネガティブ」だと思っていました。しかしこの話を聞いて、「ネガティブ」ではなく「自分で自分をネガティブにしているんだ」ということがよくわかりました。先生の話を聞いていても「鉄の心」を持った人の特徴にピッタリあてはまって、驚きました。これからはできるだけ、自分がポジティブに、そしてしなやかに生きられるよう、隠されていたたくさんのヒントを生かしていきたいです。

 

◆学校保健委員会でこの話を聞いて、自分の言葉、脳、感情はどのようになっているかを知ることが出来ました。普段そんなに深く考えない脳の働きや、私が何も考えないで使っている言葉は、どんなものなのかを、改めて確認することができ、今後、少しでも変えることが出来たらいいなと思いました。

 

◆私は、小学生の時、自分の事が嫌いでした。中学生になっていろいろなことが出来るようになり、自分の事が少し好きになりました。自分は何をやってもできない、ではなく何をどうしたらできるかを考えて挑戦したいと思いました。

 

僕は多くの性格があり、それぞれがひとつひとつ違い、そしてその特徴が大切だと思いました。自分と言うのは9つの特徴があり、それでやっと「自分」と言えるということにビックリしました。夜寝る前などに悲しいことを考えると明日は悲しい気持ちになるといこにとても共感できました。これからは、寝る前などに楽しいことや面白いことを考えて寝たいです。とってもいいことを学べたのでよかったです。

 

◆鉄のように固い心を持っていると、必要以上にへこんだり、プレッシャーを感じたりしてしまうというのを聞いて、柔軟な心があれば前向きな気持ちになることが出来るし、次にどうすればいいのかを考えやすくなるので、私もなるべく「柔軟な心」を持てるようにしたいなと思いました。自分が欠点ばかりだと思ってしまうのは違うと言われて、「なんで?」と不思議だったけれど、脳がそういう風に動いてしまうのなら納得だと感じました。これからはできるだけ、前向きに考えるようにしたいです。

 

◆桑原先生の話を聞いて、悩むだけじゃいけない、解決法などを考えることが大切だと学びました。ネガティブな考え方ををしていると、心が重くなってしまうことは私もありました。でも、そんな時でも、解決法や、今できること、やらなければならないことを考え、心を軽くすることで、自分を好きになれると知りました。これからの生活で、今日聞いたことを忘れないようにしたいです。

 

良い悪いを判断する前に、その特徴を考えて、「プラス効果」になるように考えることを知りました。声が大きくて授業中にうるさいと言われるからって、自分の声が嫌、じゃなくて、体育大会や部活では、自分の大きな声が役に立っていると、前向きに考えないといけないことを知り、私もこのように考えようと思いました。

 

◆自分もマイナスな意見が多くあって、周りから暗いと言われることがあり、その考え方しかしていなかった。でも話を聞いて、自分が暗いと考えていたら、その発想しかできなかったことがわかった。なので言葉だけでも明るく前向きにして、今まで持っていた考え方を変えて、学校でも家でも、生活の仕方を見直していけるように実際にやってみたい。かたくなに自分一人だと考えずに明るく元気になりたいと思った。

 

◆自分は、うまくいかないことがあるとすぐ落ち込んだりして、なかなか前を向けないことがありました。しかし、この話を聞いて、言葉に出して意識を変えることを学びました。うまくいかなかったことは成長だと思うことで切り替えられると聞き、実際にやってみたいと思いました。これから冬になっていき、自分が嫌だなと思うことが増えるけど。言葉に出して前向きに考えていけたらいいなと思いました。

 

◆脳は自分が思っていることをやろうとすることが分かりました。なのでこれからは、ダメだと思うのではなく、次からはこうしよう、こうだなと思うようにしたいです。自分は欠点が多いと思っていましたが、これからはそれを欠点だと思わずに長所はないのか、それは本当に欠点なのかと考えるようにしたいです。マシュマロの心をめざしたいです。

 

◆今日の学校保健委員会では、学校生活に活かせるようなことを学ぶことができました。硬い心を柔らかい心にするには、まずはいやなことを考えずに楽しいことを考えるということを改めて知りました。自分では嫌なことを考えるということを改めて知りました。自分で嫌なことを考えると脳が勝手にそのビジョンを見せてしまうので、脳は怖いなと思いました。自分の考える嫌なビジョンを実際に生活の中でうつしてしまうのが衝撃でした。

 

◆私は試合で負けたときによく「ダメだな」と悩む時があります。そういうときに今回学んだ「次はこうする!」というのを考えるようにしたいと思います。そのほかにも色んな自分があってもいいことを学びました。合唱コンクールの練習でもダメなところばかりを見ないでいい所を探していきたいです。そして日々過ごしていくときもいろんな自分を好きになれるように努力したいです。これから、下向きではなく前向きにどんなこともしていきたいです。

 

◆今日の学校保健委員会でしなやかな心だといいということを学びました。心を硬くせず、柔らかくすると、落ち込んだりしてもすぐに立ち直れるということがわかりました。自分が柔らかい心を持っていると、相手が硬い心でも、自分も相手も傷つかないので、柔らかい心をこれから持とうと思いました。悪いことを口に出したりすると、脳が悪いことを探したりしてしまうということが分かったので、これからは悪いことは口にせず、良いことを口に出していこうと思いました。

 

◆私は今、学校がとても楽しいです。テストだったり、勉強が難しかったり嫌なこともあります。でもそれ以上に友達と話したり、たくさんの楽しいことがあります。それは毎日が楽しいと思うことによって見えてくるものだったとわかりました。嫌いな自分がいて、好きな自分もいる。どんな自分でも受け入れて、柔らかい心を持っていきたいと思いました。

 

◆今日の話を聞いて、前向きでいることがいい生活を送るために必要だと改めて思いました。私は特に自分の価値感は他人が決めるのではなく、自分が決める・・・ということが心に残りました。いつも周りの人の目を気にしてしまうので、自分が決めたことに、これからは自信を持っていこうと思いました。将来のためになることをたくさん学べたと思います。生かしていけるようにしたいと思いました。

 

◆今回の話を聞いて学んだことがあります。それは、分自身にマイナスになるような言葉をかけないということです。僕はいつも、テニスの試合で失敗したときなどに、自分自身に「なんでできないんだ」とマイナスな言葉をかけています。でも今回の話を聞いて、そういうことをすると余計に悪くなることがよくわかったので、これからは失敗しても自分自身に、しっかりプラスになるようなことを自信を持って言葉をかけようと思いました。

 

◆この話を聞いて僕はもっと、自分を大切にしていかないといけないと思いました。悪いことばかり考えていると、その物事にいいことがあっても、悪いこととして見てしまうので、何事も悪いことを考えて生活するのではなく、なるべく良いことを考えて生活していこうと思いました。学校に対してもいいイメージをもって、来ようと思いました。

 

◆この話を聞いて、私は毎週日曜日の夜、寝る前に「明日学校いやだなー」「休みたいなー」とか、朝の言い訳を考えてから寝ていたから、月曜日が嫌になるんだとわかりました。嫌な事ばかり考えないで、寝ようと思うことが出来ました。

 

◆私は、今日の話を聞いて、もう一度自分自身を見つめ直そうと思いました。心には二つの種類があって、「硬い心」と「しなやかな心」があることを知りました。私はたまに、「もうだめだ」とか「なにもしたくない」と思う時があります。でもそれは、「考え方」と「言葉」を変えればいいのだと知ることが出来ました。悩みを改善するには、「相手が悪い」など人のせいにするのではなく、「自分が変わらなくてはいけない」ということを学びました

 

◆自分は一年生のとき、バレーボール部スターティングメンバーで試合に出てたけど、今では少しだけしか、試合に出させてもらえません。その時に比べて、今は自分のミスを振り返ることが多くなったと思いました。なので、これからは前を向こうと思いました。

 

◆今回の講演を聞いて、一番心に残ったのは「色々な自分がいる」ということです。この言葉を聞いて私の中には「一つの自分」ではなくて「泣き虫」「親切」などのたくさんの自分がいると気付くことができました。すべての自分を大切にしながら、これからの生活を頑張りたいと思いました。

 

◆僕は中学校に入るまでは、とても自分のことが恥ずかしかったり、マイナスな考えをしていたので、今日の話を聞いて、自分が前向きになることが出来た理由がわかりました。自分を変える、自分の脳を変える「言葉」があるのを知ることが出来たので、反省があったり後悔したときには、長く引きずらずに次はどうすればいいかを考えようと思いました。今日の話は、とてもためになりました。

 

◆今日、学校保健委員会の講演を聞いて、一番印象的だったのは、言葉を発したら、それを脳が言葉通りに行うということを初めて知って、すごいなと思いました。あと、いろいろな分が居て良いことがわかりました。私もみんなから「うるさい」と言われていたので、プラス思考に考えようと思いました。たくさんの話が聞けてよかったです。今後の自分にいかしていきたいです。

 

◆私は今日の講演で、初めは正直、自分には関係ない話だと思ったけど、聞いているうちに、硬い心は、今の私にあてはまるなーと思いました。「自分はだめだな」と思うことが多いし、人の目を気にしすぎてしまうなと思っていました。中学で部活をやっていた時に、人とうまくいかず、悩むことがありました。自分は立場が正しいと思って、意見を言っていました。でも、実は人のせいにしていただけなのかもしれません。これからは、何か立ち止まった時に、何が失敗につながったのか、だから次はどうしていくのか、考えられるようにして、よりしなやかな心の人になりたいと思いました。

 

◆とても勉強になりました。脳がすべてを決めていることは、なんとなくしか知らなくて、自分の気持ちひとつでどうとでもなることがわかり、とても驚きでした。部活をやっているとき、先生に言われた、「気持ちが沈んでる」とか「マイナスの言葉を言わない」というのは、本当に効果があるんだなと思いました。実際、大会などで「ごめん」を言わなくなったら、気持ちが沈むことなく楽しく戦えたので、これからはなるべくマイナスな言葉を言わないようにしようと思いました。

 

◆マジックの目線誘導に、自然とかかったように、自分の心が沈んでしまっても、それに反応してネガティブに自信を失ってしまうということがよくわかりました。自分が変わらなければ、何度でも同じ繰り返しになることも学び、相手がだめなんだと決めつけるのではなく、素直に受け止め、改善していこうという気持ちが大事なんだと思いました。

 

◆僕が今日の話を聞いて、すごく心に残っているのは、反省は後悔したり、失敗を引きずることではなく、失敗したことを、しっかりと受け止め、次に活かすということです。また、良い悪いというのは、その場面によって変わるので、自分の欠点だと思っているところも、違う見方をすれば、欠点ではなくなりということを学び、これからの生活が今まで以上に楽しくなりそうだなと思いました。

 

◆私は優しい人になろうと努力しているけれど、家ではだらけてしまったりで、それでもいいのかなと思っていたけど、今回の話を聞いて、いろんな自分をひっくるめて、私なんだと思い、そういう自分が悪いわけではないと知りました。なんか嫌なことがあっても、前向きにとらえて、自分の脳を見方にしていきたいです。

 

◆今日のお話を聞いて、自分は自分で変えていかなきゃ変われないんだなと思いました。私はよく、自分を人と比べて、ネガティブ思考になってしまうことがあります。なのでこれからはあまりネガティブにならずに自分としっかり向き合っていきたいです。寝る前や起きたときに今日は充実した日にするぞ!などを言ってみようと思いました。これから生きていくうえで、自分としっかり向き合って、過ごしていきたいです。

 

◆僕は、自分の個性が嫌だと思っていたのですが、この話を聞いて、少しは自分というものを認められたのかなと思いました。

 

◆今日の学校保健委員会で、人と比べて自分を評価するなという言葉が、印象に残りました。自分は自分で評価して、あまりネガティブな思考にならないようにしたいです。また、反省しすぎると、後悔の気持ちが出てきてしまうことがわかったので、反省は少しだけにして、これからどうしていくべきかということを考えるようにしようと思います。

 

失敗してしまった後の、心のケアについて学べてよかったです。自分を責めすぎないこと、他人と比較しないことが大切なんだなと思いました。これからつらくて苦しいことがたくさんあると思うけど、ベイマックスのようなマシュマロの心を持って、反省してすぐに立ち直ることのできる心を目指したいです。今日は本当にありがとうございました。

 

心は一つの事しか見ることが出来ないので、見方によって変わるということが、とても勉強になりました。これから受験勉強で大変になってくると思うので、今日習ったことを活用して、失敗してもダメだと思うのではなく、未来や、今からできることに向けて気持ちを切り替えることができるようになりたいと思いました。また、これからの人生の中でも活用していきたいと思いました。

 

◆今日の学校保健委員会を通して、「自分」とはなにか。ということについてよく考えることができました。桑原さんは、去年も来ていただき、とてもためになるお話を聞いたのを覚えています。自分とはなにで、こころとはなにか。このことを深く考えたことがなかったので、本当にいい経験になりました。すべてあわせて「自分だ。」この言葉を聞いたとき心から「なるほど」と思うことが出来、これからの自分の生活、また心の中を、見直したいと思うことができました。一番近くで聞いているのは脳なので、自分の発言に注意して、言葉を発したいです。

 

自分の思い込みや、気になるところばかりに目が行ってしまって気分が下がってしまうのは、脳と密接に関係しているのだとわかりました。またネガティブな人はおらず、考え方を変えるだけで、見えるものが全然変わるということを聞いて、良くも悪くも考えるのは自分だから、明るい方向に見方を変えてみようと思いました。今回の講演で脳と考え方についてたくさん学ぶことができたので、これからに活かしていきたいです。

 

◆二年連続で講師の方でしたが、話の内容も昨年とは大きく違っていて、とても興味をそそられるお話でした。ベイマックスのように柔らかく受け止めることが出来れば、今よりもっと幸せな生活を送ることが出来るのだなと思いました。なかなか、このようなお話を学校以外で聞くことはそうそうないので、いい経験になりました。心は弱いものであり、自分の意識次第で思うことも周りへの見方も変わってくるということなので、日ごろの生活のなかで、しっかりと気を配っていきたいと思います。

 

◆今日の学校保健委員会の桑原さんの声がとてもよかった。

 

◆生きていくうえで大切なことをたくさん学ぶことができて良かったと思います。人生のなかでネガティブ思考の人は人生を損している事に気付きました。なので自分もネガティブ思考はやめて、ポジティブに生きていこうと思いました。失敗して反省するときは必ずあるけれど、いつまでも落ち込んでいては成長が全くないので、失敗したときは、反省をしつつすぐ切り替えるということが大切だと思いました。今後の生活にいかしたいです。

 

嫌なことを考えるほど、脳は実現しようとしてしまうということを知ったので、「学校いきたくないなー」と思う時も、良いことを探して生活していきたいと思いました。失敗したら嫌だと、最初からあきらめたりしないことが大切だとわかりました。ネガティブな言葉を持っていると、暗い気分になるので、明るい言葉をもって、前向きに生活していきたいです。

 

「ひとつのことにとらわれていると、ほかのことが見えなくなる」というのがよくわかりました。脳は無意識に自分のいい所、悪い所を探し出していて、自分の意思次第であらゆるものの見方が変わるんだと思いました。なにをどうとらえるかは自分自身の事なので、なにか行き詰ったり、困ったことがあったら、今までと少し違う視点で見つめ、解決策を考えていきたいです。

 

◆今日の学校保健委員会を聞いて、つらいとき、苦しいときこそ周りを見ようと思いました。人間の脳は、一つの事にとらわれると、他が見えなくなってしまうから、なかなか苦しいときや余裕のないときは、難しいかもしれないけど、そういう時に一呼吸おいて見方を変えられるようにしたいです。

 

◆自分に自信をつけるにはどうするかなど、今後の生活を豊かにするための話を聞きました。中でも自分の印象に残った言葉は、「自分が好き=自分を肯定的にとらえる」は勘違いしやすいということです。自分の些細な短所も含めて、ありとあらゆることを肯定的にとらえるのは、いくらなんでも難しいと思った。今回の話から、長所と短所は裏返しなんじゃないかという、自分の考えを持ちました。なのでそれを状況にあわせて、裏表使いわけたいです。

 

◆今日の話は、何個か自分にもあてはまる部分が多いと思いました。部活やテストの時も、一つのミスや、分からない所があるだけで、その後のプレイや問題を気にしてしまいました。なので、反省とは別に、次に何をすればいいのかを考えて行動すればいいと思いました。一つしかない焦点を、悪い方向にむけずに、いい所にむけて、あとすこしの中学校生活を送っていきたいです。

 

◆僕はネガティブ思考になることが多い気がします。でも、今日の桑原さんの話を聞いて、できなくても、次やってみたら成功するかもしれない、そういった思いで物事に取り組んでみようと思いました。後悔は一瞬でいいと言っていましたが、僕はどうしても引きずっていしまうことが多いので、何がいけなかったのかは、そのやっていることが終わってから考えてみようと思いました。

 

◆自分で発した言葉は、自分の脳や行動に反映されるということを聞いて、あらためて目の前の現実は、自分で作り出しているのだなと感じました。自分は相手を押し返してしまう鉄人のような人より、マシュマロのように柔らかい心を持っている人の方がいいし、たぶん周りの人たちもその方がいいと思うので、マイナスばかり言うのではなく、自分を前向きにプラス思考にできるような人になりたいと思いました。「自作自演」とよく言うけれど、本当にその通りなんだということがわかりました。

 

保護者の方の感想

 

◆今朝子どもを送るとき、「柔らかい心でね、いってらっしゃい」と送ったばかりです。でも本当は、自分が子供の一部しか見れていないことに、ハッと気づきました。脳のことも教えてもらい、分かりやすかったです。こういうからくりだったんだなと痛感しました。これからの生活に、子どもとのかかわり方をあらためて考えていきたいと思います。ありがとうございます。

 

自分の娘もまさにあてはまるので、気付いてもらえたらいいなと思います。なかなか自分で気付くこと自体が難しいので、もっと掘り下げてくれてもいいかなと思いました。このことについてせっかくなので、ホームルームなどでまた話をしてほしいです。

 

わたしが感じていたこと、まさにこれだ!という感じです。すぐに立ち直る心、反背はしても後悔はしない、子どもにそう言ってはいるものの、そもそも自分がいつまでもクヨクヨしている気がします。まずは自分ですね。どんな自分も自分。

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