HOME > 活用事例/受講感想
受講感想 講演・研修事業

5年生「言葉と脳のふしぎ」~ふしぎを知ると自分が変わる!~ 子どもたちの感想

2016年7月5日(火)6日(水) 山梨県南アルプス市立八田小学校

5年生「言葉と脳のふしぎ」~ふしぎを知ると自分が変わる!~

 

・私は、いつも「はぁ、つまんない」「やだなぁ」とよく思っているので、先生におしえられた「言葉と脳はつながっている」という言葉で「つまんない」と考えるのをやめようと思いました。あと言葉と脳は、なぜかかわっているのかとかも、知りたくなりました。私は、これからいやな授業の前に「かんたんだよ」「楽しいよ」とか思うようにしたいと思っています。

 
・これから生き方を少し見直そうかなと思いました。できるだけ悪いことを考えなかったり、さらに人のことを考えて行動したいです。先生の話を聞いて、悪口を言ってはいけない理由が良く分かりました。自分が言ったことは自分の脳に言っているのと同じだということが驚きました。「バカって言うと自分がバカ」というのは、こういうことから来ているのかなと思いました。良い言葉を頭に浮かべると体が良く動くというのも、運動に使えていいと思いました。

 

・私は、いやなことをいうと自分に返ってくること。いいことをいうと自分もすっきりすることがわかりました。

 

・桑原先生は、すごく有名な人ですごいと思いました。テレビにもでて。すごく学んで、人に悪口を言わないようにしたいです。

 

・この勉強して分かった事は、脳は言葉をキャッチして悪いことだったら悪いことがおきること、いいことはいいことがおきると、脳はことばを感じてうごくということが分かりました。

人をどんどん褒めると、能力が出るということが分かりました。

 

・わたしは、今日くわはら先生のおかげで、脳は言葉が悪い言い方だとそれをキャッチしてしまったり、良いことを言えば、それをキャッチしていることを初めて知りました。これからは、悪口は言わないようにしたいです。

 

・実験がおもしろかったです。自分ができると思ったり、ほめられたり自分はすごいと思うと出来ないことができたりするのはすごいと思いました。

 

・ことばをかえるだけで、脳がキャッチしてそうしてしまうから、ちゃんとした言葉を使おうと思いました。

 

・周りの人に褒められると、体がやわらかくなることが分かりました。自分の言ったことは、すべて脳に刺激されるので、分からないなど言ってしまったら脳に刺激されもうやりたくなくなるんだなと思いました。

 

・自分のことが少しキライになることがあったけど、これからはキライじゃなくて、いいところを見つけてハッピーな人生をおくりたいです。褒められることで人は変わるんだなぁと思いました。脳は自分の言ったことをキャッチしていることを初めて知りました。

 

・私は今まで脳が自分が言ったことを聞いているなんて知りませんでした。実験の時、自分の悪口を言ったら、さっきまで指が二本床についていたのに、つきませんでした。しかし、自分の良いことを言ったら、指が六本つきました。すごいなと思いました。後、人の脳は、1つのことに集中すると他のことが分からないことが分かりました。
 
・人は1つのことに集中していると、ほかのことに気をとられなくて映像でもゴリラは見つけられなかったです。嫌なことをすると自分に返ってくると聞いてそうだなと思いました。

 

・今日は感情のことを教えてくれてありがとうございました。感情は人にいっぱいあるんだなと思いました。うれしいことを言うと体が軽くなるなんてビックリしました。また会いたいです、また学校に来てください。

 

・思っていることが現実になるんですか?ありがとうございました。自分の体内にあった悩みもフットビました。

 

・今日は、お話にくわはら先生が来て、言葉と脳はつながっているんだなぁと思い、とても感心しました、自分に嬉しい言葉をいうと体がやわらかくなるってすごいなぁと思いました。

 

・クイズや実験などをし、楽しかったです。

脳と言葉で体がやわらかくなったり、かたくなったので、ちょっと不思議でした。でも、言葉で変わるのにビックリしました。

 

・良い言葉を使うと、脳が嬉しくなることを、初めて知りました。

 

・へんなことを言わないようにしようと思いました。

 

・これまで、自分をせめたりすることが多かったけれど、今日の話を聞いてそれはいけないことだとわかったけれど、自分大好きだとナルシストを言われるのであんまり嫌だけど、マイナスなことは言わない方が良いと思いました。

 

・今日、脳と言葉はつながっているんだなぁと思いました。作地先生が他の先生をほめているとその前は体をたおしてもあまりいかなかったけれど、褒めた後だと体がやわらかくなっていてビックリしました。こんど友達にやってみたいです。

 

・人は、無理!分かんない!とか言うと、無理になってしまうことが、良く分かりました。6人の妖怪で、あと、さくち先生に5人の先生にほめられてて面白かったです。前屈をやるとき最初はつかなかったけれど、ついてビックリしました。

 

・脳と言葉はつながっていて、言葉は大切だと思いました。嬉しいことを思うとなぜ体はやわらかくなるんだろうと疑問に思いました。

 

・自分に一声かけるだけで、体がやわらかくなると初めて知りました。

 

・私が一番勉強になったことは、嫌なことがあったら、すぐみんなに褒めてもらうことが勉強になりました。嫌な悪口を言うと体がかたくなって、褒められると体が一気にやわらかくなりました。

 

・よくお母さんが「わたしは駄目だ」と言うけれど、それは本当に起きるので、言わないでと言う。無理などの言葉はいわないようにしていきたい。言葉はすごいと思った。また聞きたいです。

 

・言葉と脳はつながっていることが、この授業を受けて初めて分かりました。人に褒めたり褒められたりすると、自然に気分が良くなったりすることが分かりました。

 

・言葉と脳はつながっているんだなと思いました。優しい心をもてば、体がやわらかくなって嬉しかった。

 

・最初の白いTシャツの人のボールので、自分は15回だと思い当たりました。でも、ゴリラは分かりませんでした。先生の言うとおり、1つのものに集中しているときは、分からないということが分かりました。これからも、学んだことを生活に活かしたいと思います。ありがとうございました。

 

・実験や映像が一緒になってとても分かりやすかったです、バスケボールのパスをしている白い方のパスを数えるのに必死で、ゴリラが通ったことなんて、全然気がつきませんでした。ちょー有名な先生に教えてもらって良かったです。

 

・わざわざ愛知県から来てくれてありがとうございました。僕たちにいい言葉を教えてくれてありがとうございました。

 

・脳は、心とつながっていて、心が思ったことに脳が気がついて、そのことが(思ったことが)現実になってしまうと言う事が分かりました。

だから、前屈をする前に、おでこに手をあてて自分が嫌いと思ってからすると体がかたくなってしまい、自分が好きだと思ってからやると、すごくやわらかくなったので、すごいなぁと思いました。

 

・今日は山梨県まできてくれてどうもありがとうございました。最初のクイズで、私はゴリラのことなんか全然知りませんでした。そしてその理由が分かったとき、私は「あーなるほどー」と思いました。自分のことを、大好き嫌いなどというと、体の柔らかさがかわってなんだかマジックのようでした。私は「人間の体はおもしろくて不思議だな」と思いました。

 

・くわはら先生の授業で印象に残ったのは、褒めるだけで体がやわらかくなることです。これを知って、どれくらいやわらかくなるのか、挑戦してみます。色んなことを教えてくださってありがとうございました。またお越しください。

 

・6つの妖怪や、ゴリラの動画など使っていただいて、分かりやすかったです。悪い口癖「分からん」「しらん」「無理」などの言葉を、無意識に使っているので、気をつけるようにしたいです。相手に言っていることは、自分に言ってることになり、悪口を言うと自分にも影響するので、普段から良いことを言ったり見つけたりしたいです。

 

・自分がマイナスのことを言うと、脳がキャッチすると毎日が嫌になってしまうから、マイナスなことを考えないで、明るいことを考えることをしたいです。言葉で言うと脳がキャッチしちゃうから、次はマイナスな事を思わないように頑張りたいです。

 

・言葉と脳はつながっているということが分かりました。そのことを、実際に自分の体で実験することができて、とても面白かったです。私の家族にも教えてあげようと思いました。そして、毎日をハッピーに過ごすために、自分や周りの人の良いところをたくさん見つけたいです。6つの妖怪にとりつかれないように生活していきたいです。

 

・今日の話を聞いて、脳と言葉はつながっていることが分かりました。私は悪いことを言ったり思ったりすると脳がキャッチしてしまうことを知りました。1つのことに集中してしまうと見えるのに見ていないことがおもしろかったです。自分をほめたりすると体がやわらかくなることに、すごく驚きました。今日、脳と言葉の事が学べてよかったです。

 

・言葉と脳のつながりがあることが分かりました。僕も家族と友達にいろいろ褒め言葉をいいたいと思います。自分が駄目だなと思ったら、脳が悪い脳になるのが初めて知りました。いろんな人に褒め言葉をいったほうが良いことが分かりました。

 

・脳と言葉の関係について知って、言葉を言うと脳がキャッチして自分に返ってくるので、これからは朝に良いことを言って、毎日が幸せな時間になるようにしたいです。私は「できない」「しない」「むり」と良く言ってしまうので、今後は言わないように気をつけたいです。

 

・動画をみて実験した時に感じたことは、1つに集中すると違うものは見えなくなると感じました。私は、よく親に「無理」や「知らない」などの言葉をよく使ってしまいます。でも知らないと言ってしまうとそれでやりすごしてしまうから、「無理」や「知らない」などの言葉はあまり使わないようにしたいと思いました。

 

・言葉で悪いことを言うと、脳がキャッチして自分が悪いことになるということを学びました。いいことを言うと脳がキャッチして自分がいいことになることを学びました。6人の先生でいい言葉を言って、そのあと前屈をしたら、手のひらまでみんなついていて、良い言葉を使うと色々出来ることを学びました。

 

・脳は言葉をキャッチすると言う事を初めて知りました。人に悪口を言ったりしても、最後は自分に戻ってくると知り、心は満足しないでエスカレートすると怖いと思いました。逆にいいことを友達に言うと自分に返ってきて、勉強ができたり運動ができたりして、自分でもやってみようと思いました。

 

・今日白いTシャツのチームの問題は間違えてしまったけれど、ゴリラは見つけれたので良かったです。自分でそう思うと本当にそうなるから「できる」と思った時に成功したんだなと思いました。そして自分の心で思うと脳が反応して、その思いにあう映像を脳が見せてくれるから、脳は言葉とつながっているんだなと思いました。

 

・言葉と脳はつながっていて、良いことを言うと脳がいい所を見せてくれて、悪いことを言うと脳が悪いところを見せて、自分の気持ちを良くしたり悪くしたりすることがわかって、これから自分の悪いところや人の悪いところを言わないで、自分の良いところや人の良いところをどんどん言ってあげたいです。

 

・いいことを言うと体がやわらかくなったり、悪いことを言うと体がかたくなって言葉と脳はつながっているんだと思いました。自分も体験してみて、悪いことを言ったらかたくなり、いいことを言ったらやわらかくなりすごかったです。

これからも、悪口を言わないで、逆に人が嬉しく感じることをしたいです。すごくいい勉強になり良かったです。また教えてください。

 

・脳は言葉とつながっているということを初めてしりました、その話で興味をもつようになりました。
自分が自分に、できない・無理と思っていると出来ることが出来なくなったり、出来なくてもっとイライラがたまったりすることはこわいことだなと思いました。
人や自分でいいところを思う、言われると体がやわらかくなることを知ったので、これから使っていきたいと思います。

 

・1日1日を楽しくするためには、悪いことや悪い言葉を言う事ではなく、明るい言葉を言っていきたいです。学校に行く前、自分に「友達の良いところを探そう」、「今日は楽しい日になれるといいな」などと言って行きます。自分に良いことをいうと体がやわらかくなることはすごいなと思いました。これからの自分に習ったことをいかしたいと感じました。言葉つかいに気をつけたいです。悪い言葉をつかうと脳がキャッチして反応してしまうことを知りました。言葉を大切にしていきたいです。

 

・前屈をやっているときに、脳が働いているんだなぁと思いました。幸せなことを考えていると、体がやわらかくなり、その逆のことを考えると体が硬くなりました。しあわせなことを考え、成績が上がるときいて、しあわせなことや楽しいことを考えようと思いました。

 

・人は褒めると脳が発達して体がやわらかくなったり、人に悪口や嫌な言葉を言うと体がかたくなることを知りました。なので、ぼくは、人がいやがる言葉を言わないようにします。

 

・いいことを言うと脳がキャッチして脳がいいことになるってすごいと思いました。ほめてほめまくると脳に届いて、手が地面につくのがすごいと思いました。朝、顔や歯磨きをするときに鏡をみて自分を褒めてみたいと思いました。

 

・私は前は自分が大嫌いだったけれど、今は大切にして友達と仲良くしたいです。

 

・言葉や脳はつながっていてそれを意識してクラスを学級役員として良くしていきたいです。自分が言った言葉は、相手も傷つけるし、自分も嫌になってしまうので、そこは気にかけて行きたいです。私は鏡でなく天罰だと思ってやっていきたいです。たまにやりたいことが成功しなかったりすると、すぐ自分はできないんだと思ってしまいあきらめることが多いので、自分に「自分ならできる」と話してあげたいです。

 

・自分が悪口を言うと脳に言ってると言う事が分かりました。自分をほめると体がやわらかくなって自分を褒めないと体が硬くなることが分かって良かったです。

 

・人は喜ぶ言葉を相手に言うと、体がやわらかくなったので、びっくりしました。映像を見ているとき、ゴリラがいたのに気づきませんでした。あと1つは赤ちゃんが木の枝とかで形になっていたのがびっくりしました。自分のことを嫌いと思って前屈したら、体がかたくなったので、脳はすごい力を持っているなぁを思いました。

 

・脳の仕組みになんて知らなかったけれど、先生の話を聞いてとてもいい機会になりました。自分の事を駄目だなぁと思ってしまうと、脳が認識してしまって、毎日が楽しくなくなるということが分かりました。逆に褒められたりすると、脳が認識して毎日がハッピーになることが分かりました。今回はとても良い勉強になりました。これからも、友達を大切にしたいです。

 

・脳は良いことや悪いことを言葉や心で思うと、脳が反応して体がかたくなったり、自分にかえってくるということが分かりました。あと「脳は言葉で反応する」ということを、今回の勉強で学びました。先生達の実験は驚きました。人を褒めて前屈をすると褒められた人も褒めた人も最初やった前屈よりやわらかくなって脳は本当に言葉で反応するんだなと思いました。今回の勉強をいかして、人や自分をほめていきたいです。それに人や自分をいやにならないような自分をつくっていきたいです。

 

・相手に嫌な思いをさせたり、自分のことを嫌いになってしまうと前屈があまりいかなくなってしまうけれど、相手を褒めるたり、自分のことをすきになったりすると前屈がすごくできてとてもびっくりしました。脳・心・体はつながっているんだなぁと思いました。

 

・何もしないで前屈を先生達がやるとさくち先生がかたくて、さくち先生のまわりにほかの先生たちがかこんでほめて、そのあともういちど先生達がやるとさくち先生の体が褒められる前よりやわらかくなって、他の先生達もほめる前より体がやわらかくなってビックリしました。

これから、友達の良いところを見つけて褒めてあげようと思いました。

 

・お母さんは、心や脳の勉強をしていて、お母さんはたったひとつの言葉で世界が変わったり、悪口を言うと鏡のようにはなかえってくると言っていました。でも、お母さんの言っていることも大切だけれど、先生の話をもっと聞きたいです。

 

・脳と言葉は関係している。脳が体全体をコントロールしているし、自分が嫌なことを耳で聞くから悪口はいわないようにと思いました。そして1つのことに集中していると他のものに集中できなくなると改めて感じました。プラスの言葉を言うと体がやわらかくなり、マイナスの言葉を言うと体がかたくなる実験をしてビックリしました、

 

・さくち先生をほめた時、すごく体がやわらかくなっていたので、びっくりしました。他の先生も体がやわらかくなっていたので、自分もやってみようと思いました。図から赤ちゃんを探せでは、最後の最後に見つけられたので、嬉しかったです。自分のいいところ、相手のいいところ。どんどん発見していきたいと思いました。

 

・僕はこの学校に転校して良かったなと思いました。くわはら先生の話をきけてすごく楽しかったです。自分では、いつも学校つまらないとか思って学校にきているので、くわはら先生がおっしゃっていたことをやったら学校にすっきりした気持ちで来れるかも知れません。

 

・言葉と脳はつながっていて、他の人に言った言葉でも反射して、自分に言った言葉が逆にかえってくるから嫌な言葉は言っちゃ駄目だなと思いました。褒められたり、いいことを言ってもらえば、やる気もでるし元気もでるし体がやわらかくなるから、いいなぁと思いました。
赤ちゃんを赤ちゃんと判断すると他のものが分からなくなるのが知れて良かったです。

TO TOP