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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

娘から「授業が辛い」とか、「友達が嫌い」とかという話がなくなりました。(関西ベーシック二期 三講)

3講が終わってからの自分は、保健室にくる生徒に、いろいろ試してみる日々でした。

 

スモールステップ、未来の椅子、ポジションチェンジ。

 

習ったことをどんどん試している自分がいます。

 

今までに受けた研修で、こんなに現場で使える技術があるのだろうか・・・。

 

こんなに自分の体に染み込み始めている研修はあっただろうかとしみじみ思っています。

 

自分の学んできたいろいろなことを束ねるもの、それが保健室コーチングだよと聞いていましたが

それを日々実感しています。

 

今まで自分が学んだことが、今回の学びとリンクするのです。

 

例えば、「質問をする」

 

今まででも、これからどうしたいの?と質問を生徒にしたことは何度もあります。

でも、それが今、ソリューショントークという理論が私を後押ししてくれます。

 

 

今まで自分がやってきた行動の理由がわかる

 

呼吸を合わせるペーシングは、カウンセリングの技術の一つとして学びました。

 

でもそれが潜在意識に深くつたえることができることを、

実体験として知ることができたことがすごい学びです。

 

 

脳の働きについて理解が深まる

 

脳の働きについては、知識としては知っていることもありました。

 

でも、今は、脳の仕組みを深く理解して、うまく脳を使う方法をしっているという感じです。

 

 

 

私は今まで、姫先生の講演を5回ぐらい聴いています。

 

しかし、このベーシックでの学びは、今までの5回はなんだったのか?と思うほど、すごい学びでした。

 

 

いろいろな生徒と関わりながら、理解が出来ている部分と、まだ消化中の内容とあり、

 

まだまだ混沌としているところもありますが、

 

それは実践をしていく中で、すっきりとすこしずつ晴れていくのかなと思っています。

 

 

自分自身の変化としては、

 

ベーシックを受けてから、苦手だと思っていた人がすこし苦手ではなくなりました。

 

常に状態管理を心がけるようになったので、今までのようなダメージが減りました。

 

過去にとらわれなくなりました。

 

思考は未来を見ている感じです。

 

 

3講では、娘に起こったいろいろなことに、実は私の思いが影響していたことに気がつきました。

 

3講が終わった日に、私が心配しすぎたこと、なんとかしようと思いすぎたことを伝えました。

 

そして、もう娘は「大丈夫だ!」と心から思うことにしました。

 

その後、娘から、「授業が辛い」とか、「友達が嫌い」とかという話がなくなりました。

 

 

保健室コーチングに出会えたこと、とても感謝しています。

 

これからもどんどん実践を重ねて、自分のものにできるように頑張っていきたいと思っています。

 

 

感想が遅くなってしまったのは、いろいろ学校で試してみて、実感して、体感して書きたかったからです。

 

やっと書く事ができました。良かったです。ホッとしています。

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