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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

「なんとかしてあげたい。」という思いが捨てきれず、もやもや感をひきずって帰宅しました。【アドバンスコース2講感想】

保健室コーチングアドバンスコース北陸1期 第2講の感想(5)

 

第一講後、自分の中の壁を取り払って、生まれ変わった自分で臨んだ第二講でしたが、

 

最後のワークで「なんとかしてあげたい。」という思いが捨てきれず、もやもや感をひきずって帰宅しました。

 

 

新たな気づきのきっかけはその夜の入浴中でした。

 

 

お湯につかりながら「やっぱり“みんな大好き”大事だよなぁ。」と第二講を振り返っていると、

 

義父と義母の顔が浮かび、「ありがとう。」という自分の声が聞こえてきました。

 

あんなに嫌だった義父と義母になぜ今、ありがとうなんだろう?

 

思ってもいなかった自分の声にとても戸惑いました。

 

しかしその戸惑いはやがて、「ありがとうと思える自分はとても良い自分だ。」という思いにかわってきました。

 

ところが、この「良い自分」をどうしても認めるすことができません。

 

ここから大混乱、妄想の暴走がはじまりました。

 

そして、また別の自分が見えてきました。

 

それは、先々の困難を思いめぐらせ「自分にはできない。自分には出来るわけない。」と決めつけ、

 

現実から逃げている自分です。「良い自分」を認めたらさらにハードルが高くなり、そんなまわりの期待には応えられるはずもないし、

応えたくない、とここでも壁を作っていた自分です。

 

とんでもなく手ごわい魔物がいたものです。

 

いやだいやだ、こんな自分見たくないと思えば思うほど魔物が目の前に現れてきます。

 

この苦しみから解放されるにはどうしたらよいのか、今、自分はどうありたいのか、魔物と戦いながら、

 

一週間かかりましたが、なんとか二つのことを決めました。

 

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