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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

「いい人」「優しい人」と言われることがよいことだと思っていました【ベーシック感想】

【保健室コーチングベーシックコース関西1期 2講感想2 】

 

私は、「傾聴」「共感」が大切だということを意識して子どもと接していましたが、

問題の解決に至らないことが多く、

「これではだめだ」という想いを持ったまま、長い年月を過ごしていました。

 

「ではどうすればよいのか」ということが、2講の受講で見えてきました。

 

自分が相手の感情に入りこんで、相手と同じ感情、精神状態になってしまうと、問題解決できない。

手の感情を自分の中に取りこまず、

客観的な視点で その問題を相手とともに考えていくことが必要だったのです。

 

今まで「いい人」「優しい人」と言われることがよいことだと思っていましたが、

「親ライオンが子どもを崖から突き落とす」という優しさのお話に

 

「自分はこのような優しさを持つことができるか」

 

…正直、私の乗り越えるべき壁は大きいと思いますが、

 

養護教諭として 子どもの目の前に立っている今、

 

それは乗り越えなければならないと感じています。

 

学校で子どもとどう向き合うか、これからも考えていきたいです。

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