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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

2010年 九州での2日間速習コース感想

※2010年当時は「基礎講座」という名称でした。

 

◎今までなんとなく感じていたことや行っていた事が、理論的に説明され、きちんとした裏付けがあることがわかり、とてもストンと心に響きました。また、VAK理論は新しい発見でした。視覚優位や聴覚優位という言葉は聞いたことがありましたが、身体感覚優位な人もいて、そのような子どもにたいする周囲の評価というものには、すごくなっとくが行くものでした。この理論はもう少し、深く勉強したいと思います。一つ一つの講義には体験も含まれていて、とても分かりやすく、実際にやってみることの重要性を感じました。なにより具体的な方法が示されていた内容なので養護教諭の仕事にはもちろん、自分自身の人生設計にもとても役に立つないようでした。もっと詳しく学びたいと思います。(H先生 福岡から参加)

 

◎2日間の講座を受け、養護教諭としてだけではなく、人としてどう生きるかのかということを考えることができました。私のアイデンティティって?養護教諭のアイデンティティとは何?を求めて、講座を受けた私にとって、この2日間は人生を変えるものだと思います。毎日の仕事に追われて、すべてを受け入れ、何がしたいのか?さえわからなくなっていました。一筋の光が見えてきました。本当にありがとうございました。以下は、講座の中で特に印象に残っているものです。
・アウトカムとメタアウトカム→目的が明確になると「脳』が実現のために動き出すこと。
・意識:無意識1:20000→感覚に働きかけないとダメ。ここへのアプローチが大切であること。
・脳の思い込み→体験が一般化 省略 わい曲されて言葉になること
※ほとんど生徒のことばを鵜呑みにしていたので、とても考えさせられました。納得です。
・WHYとWAHTにつて→ いつもWHYばかり聞いていました!反省です。
・ニューロロジカルレベルと一貫性 これは本当に人生を帰れそうです。
・そして、生徒のことばで 方法や手段だけを見つけようとしていたことに反省です。
また、先生に会いに行きます。元気をありがとうございました。(F先生 熊本から参加)

 

◎「コーチング」ということばを、本屋さんでも見るようになりました。経営書あたりで、上司向けの本に「コーチング」ということばがあり、気になっていました。たまたまとった本がNLPについての本だったのと、雑誌の講座紹介がカナなり、すごい縁を感じていました。私自身、自分が元気でないといけないという思い出いたので、元気になれる方法を教えてもらいたいなぁと思いましたが、「MUST」ではなく「WANT」で動かないと意味が無いなと心から思います。そして、私の深いところの「嫌な自分」に問いかけたところ、ちゃんと意味を教えてくれました。「自信を持っていいんだよ,不安に思うことは何もない」ということがわかりました。涙が出そうになりました。いつも不安と隣り合わせで、それを埋めるために無意識に行動していたんだと。・・・・・スゴイです。また、学びたいです。本当に感
謝です。小さくて固かった自分も感謝したいと思います。ありがとうございました。
(K先生 福岡から参加)

 

◎参加前に嫌な出来事があって、木が重いまま気乗りせずにいる自分がいました。しかし、研修に参加し、今、終わりを迎えた自分がとても元気で心も落ち着いていることを感じています。研修の中で、意識の5階層のことを学んだり、ワークによって自分の心のなかが整理されたただと確信できます。実際にワークの中で前述の親な出来事を扱った結果ですから。学びというよりは、心で感じる部分もたくさんあり、私に撮って得るものの多い研修となりました。実際に明日からの学校での人間関係、保健室に来室した子どもへの大王に仕える内容でした。その他、私自身の生き方にも影響を与えてもらった研修でした。今回参加できてよかったと本音で思っています。また、開催されるときには絶対に時間を作って参加します。楽しみにして日々を頑張ります。(H先生 佐賀県から参加)

 

◎以前,名古屋で開催されたときに、申し込んでいたのfですが、急用ができ参加することができませんでした。それ以来 チャンスはないかとブログをチェックしていたら、今回の福岡県での開催を知り、この日を楽しみにしておりました。鹿児島県の養護教諭研修会(H20)で、先生の講演を聞き、もう少しい勉強してみたいと思っていたのがきっかけでした。ワークを通して、体験(体感)することで、今まで気がつかなかった自分に気づくことができました。肯定的に自分を見つめることが,難しかったのですが、これからも続けていこうと思います。ことばにうまく表現できずにもどかしい感じですが、受講することができ本当によかったです。感謝します。ありがとうございました。(T先生 鹿児島から参加)

 

◎2日間という短い時間でしたが、学んだものはとても多かったです。普段はカウンセリングの手法を使って、相手と関わる事が多いのですが、上手く行く場合もあれば、その後のあと1歩がなかなか進まず、解決に向かわないことがありました。今回の保健室コーチング基礎講座デ学んだ数々のスキルは、その「あと一歩」を解決するのに活用できると思います。また、新しい学びに加えて、夢=職業 ではないこと、ゴールは通過点にすることなど、今まさに 私自身が思い悩み、漠然と考えていたことが 今日の講座の内容として出てきました。このことで、自分のぼんやりした考えが、しっかりと裏付けされました。明日から学んだことをしっかりと活用して自分の思いを実現していきたいと思います。スキルを活用しながらも、最も大切な事である『すばらしいのは手法ではなく 子供の可能性』ということを、常に念頭におくことも心がけます。ほんとにありがとうございました。(O先生 熊本から参加)

◎私は、保健室への相談に来る子どもたちへの対応(傾聴 受容 共感)が、今のままでは先に進まず、行き詰ってしまう感じがして、何かヒントになればと思い、コーチング講座を受講しました。講義の内容は目からウロコの連続で、子どもたちへの関わりのヒントばかりではなく 自分自身の状態管理や自分へのコントロールについてもとても勉強になることばかりでした。講義を終えた1日目は あっという間で とても楽しい気持ちで帰宅したのに、帰った途端にぐったりしてすぐ寝てしまいました。それくらい 頭を一杯使って疲れていたんだんとびっくりしました。講義でまんだことは定期的に振り返り、日々の実践と自分の生活にも役立てていけると思います。有意義な2日間を過ごすことができとても幸せでした。他県の養護教諭の型とお話する機会にもなり、とても楽しかったです。ありがとうござ
いました。(K先生 佐賀県から参加)

 

◎自分は、他のところでコーチングの研修を受けたことがありましたが、コーチングを保健室でどう活用するのかということに興味があったので、受講させていただきました。結果、保健室での子ど元の関係、担任との関係、または家庭においても「こう活かしていけばよいのか」ということが多少なりともわかった気がしました。しかし、まだ、深い部分まで学んでみたい気がします。ベーシックやアドバンスも受けてみたいです。(M先生 福岡から参加)

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