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受講感想 講演・研修事業

誰に聞いたらよいのだろうと悩んでいたので、心に響きました。

8月9日に 高知県養護教員会研究協議大会で講演をさせていただきました。

テーマ:教育的成果を高める保健室のアプローチ~コーチングエッセンスの活用~

対象:高知県内の小中高、特別支援学校 養護教諭

内容:

①養護教諭の交渉力や専門的立場からの情報発信のためのノウハウ

②保健室でのコーチングアプローチの実際

 

【参加者の感想】

 

・管理職に報告・連絡・相談をしても上手くいかず、「聞く気がない‼」「受け入れてくれない‼」と思っている自分がいました。それに伴い、極力ものを言わないようにしている自分もいました。感情をリセットし、論理的に話を組み立てること、そして何より自分のビジョンを明確に持つことを大切に、また頑張ってみようと思えました。

 

・元気がでるお話でした。明日から言葉の力を借りて目標(こんな子どもになってほしいという)にむけた保健室計画をしていきたいです。特に存在承認と自己肯定感…認める話し方をしていきます。

 

 

・すぐに実践できるような貴重なお話をありがとうございました。「なんでなんで質問」は、ついついやってしまっている自分がいることを気づかされました。過去の問題を問いつめるのではなく、次からどうしたいか、失敗から何が分かったか等、未来や解決策について考えられる質問の仕方をこれからは心がけたいです。生徒との関わりはもちろん、多くの人と関わっていく上で大切なコミュニケーションスキルを学ばせていただきました。今後実践していきたいです。

 

・養護教諭の執務で、すぐに使える方法を教えていただき、活用できそうだと思った。提案で伝わりにくいと感じていたことは、自分の価値観ばかりを伝えていたことが原因があった。

 

『子どもたちは、言語を聞いているのではなく、言葉に乗った「想い」を受け取っている』という言葉が印象に残りました。子どもと会話をする時には言葉だけでなく非言語コミュニケーションにも気を付けて関わっていきたいです。問題を学びに変えるコーチングアプローチについても知ることができたので、2学期から活用していきたいと思います。

 

 

問題を学びに変えるコーチングコミュニケーションのところで、日頃からの自分の指導について振り返り反省しました。行動を叱ることはできていても、学びにはできていなかったため、2学期からは学びとなるようコーチングアプローチを行っていきたいと思う。今回新しく知るきっかけをもらえたので、もう少し自分でニューロロジカルレベルについて学び、保健室にはって、日頃の相談活動に取りいれていきたい。

 

 

日々の仕事をする中でコアコンセプトの意識が薄れていました。お話を聞いて、養護教諭の仕事一つ一つに新たな色がついたような気持ちです。

 

 

・今までの流れや決まりに捉われるのではなく、児童が求めていることは何か、私が養護教諭としてできることは何かを追求し、そして目的や目標を明確にし、それを達成するためには小さな課題、大きな課題をどのようにしてクリアしていくのか、学校地域にどのような役割を求め働きかけていくか、強い思いを言語化し、全体に理解をいただくことが重要だと感じました。私自身思ったこと、意見を頂きたいことはしっかり伝えていこうと思います。また児童の関わり方においても、言い方ひとつ、思い一つで児童の受け止め方に影響することを改めて感じました。今日の学びを実践に繋げていきます。

 

 

・ペアワークがあり、生徒の気持ちを実感できると共に、どうして生徒があの時言い訳ばかりしていたのかを考えるきっかけとなりました。

 

 

・養護教諭としてのコアコンセプトを明確にする:プロとしての意識を!すぐに「難しい…」という言葉が…口癖になっていました…(反省)自分が養護教諭として子供たちに何を伝えたいのか… 今の自分を振り返った時にどの言葉も胸に刺さることばかりでした。養護教諭としてのビジョンを改めて見つめなおし、2学期からの仕事につなげていきたいと思います。もっとお話しを聞きたかったです。

 

・自分達が無意識にやってきた子ども達への対応にも脳科学的な根拠があることに気づきました。常にビジョンを持って、仕事に取り組みたいと思いました。

 

・アイスブレークやワークがとてもおもしろかったです。何かを伝えたいときのための交渉シートについて初めて聞き、まず自分の意見をしっかり持つこと、相手にとっての有益な事等も添えて交渉することが必要なんだと分かりました。

 

・目標を持って行動することが大切であることが理解できました。コミュニケーションにおいては、非言語が言語より先に相手に伝わることを初めて知りました。言語ではなく、言語の「想い」が受け取ることを知りました。

 

・桑原先生の講演を初めて聞くことができ、本当に勉強になることばかりでした。学校で勤務させていただいている中で、保健業務でも児童生徒理解でもいろいろな所で提案の仕方や情報共有でも上手にできていない状態ですごくしんどい時間が続いています。ですが、今日の話の中で養護教諭としてのコアコンセプトを明確にして取り組むことで、もっと先生方と一緒に児童への支援ができると思えました。ありがとうございました。

 

 

・朝会の時に「~先生の話」という項があり、2学期には是非今日の話を紹介したいと思う。「つながる」役目が大切な私たちの役目だと思う。「つながり」「つなげる」ことで、学校の円滑な運営を担っていることを自覚して行動したいと思う。地域、保護者、学級担任、子ども、SC、家児相、SSW、他の学校とつながろう。

 

 

・養護教諭の職務に携わる身として改めて気持ちが引き締まりました。養護教諭が行う具体的なコーチング方法を教えていただき、大変勉強になりました。自身の考え方の特性にも気づくことができましたし、行動と人格を結びつけないという考えには大きく納得することができました。もっとコーチングについて詳しく学びたいと思いました。

 

 

・とても前向きな気持ちになれる講演でした。子どもと話しても話しても解決策が見いだせず、時間ばかりを費やしていましたが、コーチングエッセンスを活用して、教育的成果が上がるようにしたいと思いました。

 

・コーチングの考え方を聞き、自分自身を振り返り、反省する点がたくさんあるなと思いました。また、すぐに答えがほしくていろんな人にきいてしまう。それでは思考をとめてしまうというのは、まさに今の自分だなと感じたことでした。2学期から実践したいと思いました。今回の内容は誰に聞いたらよいのだろうと悩んでいた内容で、とても心に響きました。

 

 

・行動と人格を別にして指導することの大切さを改めて考え、今後の保健室での指導に忘れてはいけないと思った。未来思考で、子ども達が前向きに変わっていけるように声をかけ、はげましていこうと思いました。

 

・パワフルな先生のお話にあっという間の時間でした。保健室からの提案の仕方(伝え方のポイント)を具体例や付箋を使うこと等、「私にもできそう」と思えるような説明だったので、2学期に向け、早速生かせそうです。存在承認と自己肯定感の為のことばの使い方も、子どもたちの関わりの中で気を付けていかなくては…と思いました。

 

 

・教職員へのアプローチ、苦手な先生にはおっくになることが多々あります…。桑原先生がおっしゃっていたように、無意識に「いやだな~」という思いが相手にも伝わっていたのだと思います。「前置きを置かず、シンプルに決める」を2学期のテーマとして、教職員とのコミュニケーションを図っていきたいです。今日は遠方、また台風のため交通機関トラブルもあったとのことですが、高知県に駆け付けてくださり、ありがとうございました。

 

・コアコンセプトをしっかりさせること、大事ですね。現場を知っている方で話に重みがあった。

 

 

・あっという間の2時間でした。先生のお話の一つひとつに「なるほどなー」「そうか!」と気づきがたくさんあり、自分の中に一つひとつが落ちていくようで、講演が終わった時にはカウンセリングを受けたように心がすっきりしていました。「言葉の力」はすごいですね。言葉の力で子供たちを輝かせていきたいと思います。

 

 

・保健室は子どもたちにとって駆け込み寺的存在ですが、教育の場としても機能させることは大切なことだと思います。今日、教育的成果を高めるアプローチ法を学ぶことができ、ワークを通して実践することで、今後の子どもたちとの関りについて役立てていきたい。自分の声掛けがプロブレムトークなっていないか、振り返る時間を作り、コーチングアプローチが行えるよう努めたいと思います。

 

 

・すごくエネルギーにあふれた講演でした。

 

自分の保健室経営について再度振り返り次年度に向けて考え直す機会になりました。また日々の子どもたちや教職員の関わりの際のスキルについても学ぶことができました。学びを実践に繋げていきたいと思います。

 

・学校保健年間計画作成が重要であり、自分の地図を作成しなければならない。養護教諭の仕事を行っていくうえで見通しを持ったビジョンが必要と再確認することができた。ビジョン=保健室経営につながる。質問によってタイムラインを変えるフレーズとても心に残りました。

 

・ポイント1つ1つについて、「なぜ大切か」の理由もつけて教えていただけたので分かりやすかった。

 

 

・人格レベルとほかのレベルを否定的につないでいる教員が日常的にみられることが実際多くあります。なかなか注意できず苦しいですがやんわり伝えて少しずつでも肯定的に子供と関わってもらえるように頑張ります。

 

 

・養護教諭の必要性については、養護教諭の現場での児童生徒、保護者、教職員、地域等の実践に基づく信頼が最も重要であり、そのためには養護教諭は絶えず向上に向け研修が必要と思っています。「バックがないから」?どういう意味ですか?

 

 

・保健室経営計画や学校保健安全計画など明確な1年間のビジョンとなるよう見直していきたい。また、無意識のコミュニケーションの影響力の大きさを知り、職員会や1対1の場面でも、自分の伝えたいことがきちんと相手に伝わり、協力してもらえるよう伝え方の工夫や先生に教えていただいた話す順番を参考にしていきたい。

 

 

・コーチングの理論、アプローチを学ぶことができて良かった。これから実践に活かしていきたい。

 

 

明日から学校で実践できるようなお話や自分の生徒指導を改められるようなお話をたくさん聞くことができました。ありがとうございました。

 

 

・「どうしたらできるか」という視点で関わることを、今後も大切にしていこうと思います。

 

 

養護教諭自身が思考する力や伝える力を高めるため、普段から仕事上トレーニングしていかないといけないことがわかった。言語化することや非言語で相手に伝わりやすい感情・思いがあることを意識(認識)して仕事していきたい。

 

・これから物事に取り組む際はビジョンを大切に、生徒と関わる際はその子の可能性を信じ、問題を学びに変えることができるよう、関わることを忘れずコミュニケーションをとっていきたいと思いました。

 

 

・伝えるためには、自分のビジョンを明確にして、そのビジョンを達成するために具体的な計画を立てる必要があると感じた。自分が伝えたいことを明確化するために、付箋を用いて重要なポイントを押さえ文章化することができるので、活用していきたい。

 

 

・自分自身、学校、子どもに対する問題点について理論的に解決する方法には、目を見はるものがありました。分かりやすくてよかったです。もっと時間があればよかったです。

 

「目からウロコ」の内容でとてもよかったです。今回の講演だけで、十分理解できたか疑問ですが、小さな事でも、まず一歩見直してみます、ありがとうございました

 

・自分の行っている保健室経営を見つめなおすことができました。自分の心にゆとりを持ち、よりよい対応をしていきたい。

 

・実践をまじえた分かりやすい講演で、コーチングの方法を学ぶことができました。私は今まで、何かを提案するとき「分かってほしい」という思いが強かったので、まず自分のそういう考え方を捨てて、自分のビジョンをきちんと伝えられるようになりたいと感じました。

 

保健室でのコーチング活用を教えてもらってよかった。知らなかったので、活用できそうだ。(高校生相手)

 

・はつらつとした声で講演をして下さり、ありがとうございました。コーチングアプローチがすごく勉強になりました。体験がところどころに入っているのは、いいなあと思いました。

 

・パワーのある先生で、今までと少し違ったアプローチ法を学ばせていただきました。

 

しっかりした理論に基づいてのアプローチ法なので説得力があり、良かったです。

 

・すぐに使えるアプローチ法が分かりました。思っていることや言葉が相手に(コミュニケーションに)与える影響が分かりました。

 

・伝える相手にとっての良い変化やよい体験をプレゼンしながら、自分の思いをしっかりと伝えていきたいと思いました。また、こどものもつ課題を乗りこえていく力を信じて支援にあたりたいと思いました。

 

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