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受講感想 講演・研修事業

養護教諭としての、意識やビジョンを問われ、とても刺激になりました。

7月26日 福井県養護教諭研修会で 第5分科会(養護教諭のメッセージ力)の感想を頂きました。

 

この分科会では、養護教諭の先生が苦手意識を持ちがちな「伝え方」「発信力」「交渉力」の向上の基本的理論とスキルをワークショップ型で展開しました。

先生方が、桑原の毒舌に耐えながらも(?) 楽しくワークに取り組んでくださいました。

福井の方は勉強熱心だと言われますが、本当にその通りすね!

 

 

【感想】

 

・私たちが陥りやすい、「受け入れてもらえない」「わかってくれない」という思いにならないための、

目標の明確化のやりかた・次に「相手に伝える」スキルを、ワークショップを通してたくさん学ばせていただきました。

二学期からの仕事に活かしたいです。

 

 

・桑原先生の養護教諭に対する期待と信頼を、厳しい口調の中にも強く感じました。周囲位の理解が得られない、協力してもらえないと嘆くのではなく、周囲の理解や協力は必要不可欠で、

まずは自分が周囲に伝わりやすい方法で発信することが大事だと思いました。

 

 

・どこをとっても大変身になるお話でした。特に心に残ったことはふたつありました。

一つ目に、ビジョンを持って保健室経営を考えたり、子どもと関わっていかなければならないなと思ったことです。

二つ目は、整理して端的に必要なことを伝えることです。一つ目については、改めてビジョンを考えるきっかけにもなりました

それをもとに、もっと保健室経営にも反映させていかなければいけないなと思いました。

二つ目については、私も説明や提案することが下手で、回りくどくて言いたいことが伝わっていないことが多いなと思うことがあります。

そのため、整理して、ついでに根拠や納得する情報も書きだしてまとめると、言いたいことが相手も納得でき、わかりやすくなるのだなと思いました。

今回学んだことを実践していきたいです。

 

 

・学ぶということは、受け身ではダメだということがよくわかった。自分の強い気持ちがないと何も中身のない人生、生き方になるとこわくなった。

自分が子どもたちのために、本当に取り組みたい事以外に、色々こなさなければならないことも多いが、

そのなかでも、どんな力を子どもにつけたいのか、効果を上げるためにどうしたらいいのかを自分なりに試行錯誤していかなくてはならないと感じた。

自分の気持ちをしっかり伝えることのむずかしさを感じたが、いただいたワークシートを活用し、トレーニングしたい。

 

 

・自分の価値観や、心のくせについて、今回深く考えることが出来、ありがたかったです。相手の心に響く、メッセージ力を高めていくことが、学校に一人の養教には必須条件なのだと痛感しました。鍛錬していきたいと思いました。

 

 

・先ずは講師の方が、元養護教諭だということで、急に関心度がアップしました。養護教諭を経験しておられる方の言葉は心にしみます。演習できたのは、大変良かったと思います。

特に最後の職員会議に提案するための、内容作りは大変役に立つと思いました。できれば、この提案に関するパワーポイントの内容をいただけるとありがたいです。

 

 

・保健室からお願いや、困っている事を発信・伝えることの必要性と、効果的な伝え方を具体的にワークショップ形式で学べたのがよかった。このような人の心理(脳科学)を利用した効果的なアプローチ法を、今後も学びたいと感じた。横の席の先生方の想いも知ることが出来、刺激にもなった。

 

 

養護教諭としての、意識やビジョンを問われ、とても刺激になりました。想いは言語にして発信しないとないのと同じというお話を聞いて、子どもたちへの想いを言語化して、効果的な方法で発信していきたいと思いました

 

 

・養護教諭として、子どもに何をしたいのか、信念を持ち続けることが大事だと強く感じた。夏休み以降の保健室経営について気を引き締められた思いです。

 

 

・人になにかを伝えたい時、つい前置きが長くなってしまいがちな私でしたが、一番訴えたいことは何なのか?プレゼンの仕方について大変勉強になりました。

 

 

・提案するときの方法について、頭も手も働かせながら教えていただいた感じだった。どんなことも、言わなければ始まらない。パワフルな桑原規歌先生に、背中をぐっと押されたように思う。

 

 

ハートマッスルはどんな感じか興味津々だったので、受講出来てよかったです。桑原先生のパワーを感じました。

 

 

・ワークショップが主な分科会でしたので、実際にやってみてうまくいかないことや、どうしたらうまくいくかということを身を持って知る時間でした。

 

 

・ワークショップ型の分科会は、最後まで集中して参加することができ、学ぶことも多く、大変刺激を受けました。自分の普段の働き方を見つめ直す機会にもなりました。

 

 

・ワークショップ形式の講演で理解しやすく、体験することで発見し、気付くことがたくさんあって大変有意義でした。

 

 

・研修を通して、養護教諭としての自分を省みることができました。保健室での悩みの対応をしていても、それだけではダメ。

保健室経営・ビジョンをしっかり持って執務にあたることが大切、など、日々の忙しさに追われて、ついないがしろにしていた部分を指摘された気がします。

養護教諭はさらに専門性を高め、研鑽しないといけないのだと改めて感じました。

 

 

実技・演習方式でわかりやすかったです。パワーあふれる養護教諭の先輩方のご活躍も知ることができ、励みになりました。

 

 

・実際にワークシートを使い、相手に伝えたい内容を明確にして文章を組み立てていく実習が印象に残りました。

順番に書いてみることで内容が要約されていくのが分かった。

 

 

・人に何かを伝えたい時は、目的や根拠、メリットなど、必要なことを手短に伝えるよう気を付けていこうと思います。

 

 

・組織のなかで、養護教諭として発信すべき大切なことはたくさんあります。ビジョンを核に、ひるむことなく、しっかりと伝えていきたいと思います。

 

 

・大人数の分科会でしたが、ワークショップだったので、楽しく主体的な参加が出来ました。普段忘れがちですが、自分がどんな最終目標を持ち、そのためにどんな手段を踏むのか、

展望を持って職務を遂行することが大切なのだと改めて感じました。

 

 

伝えることに対して苦手意識をもっていたので、どうしたらシンプルに無駄なく伝えることが出来るか学ぶことができた。

職員会議での提案の際など生かしたいと思う。

 

 

・養教の立場からのいろんなメッセージの発信についての学びを、一方的な講義じゃなく、全員参加型のワークショップで行ったのがとてもよかった。

 

 

・養護教諭として、仕事の向き合い方から考えさせられました。自分の思いをしっかり持って仕事をすることの大切さと、その思いを伝える方法について学ぶことができて、

とてもいい刺激になりました。

 

 

・「コーチング」について少しは興味があったため、それを知る機会となりました。短時間に自分の思いをきちんと伝えることはまさに自分の課題でした。研修したことを普段から意識していきたいと思います。

 

 

・「伝えたい」よりも「わかってほしい」の想いの自分に気付くことが出来ました。思考を変え、自分の目的はなんなのかを明確にして、相手が共感しやすい伝え方をするようにしていきたいと思いました。

 

 

・「伝える」ということがどれだけ大変で、普段はどれだけうまく伝えられていないのかわかりました。ワークショップを通してとても楽しく学べました。あっという間でした。もっとお話しを聞いてみたいです。

 

 

・職員会議などで伝える時、どうしても余分なことをいっぱい言ってしまう。伝えたいことを簡潔に伝えることの大切さが身にしみた。

 

 

これまで苦手としていたことも、考え方や視点を変えれば行動に移せるということを、ワークショップを通して感じることが出来ました。

 

 

・シンプルに伝えること、養護教諭としてのビジョンを持つことの大切さを痛感した。

 

 

・仕事する上において、仕事における明確なコアコンセプトをしっかりもっていれば、いろんな業務を行うにおいても自分のしていることが揺るがずに行えるのではないかと考えさせられました。

 

 

・とても有意義な時間を過ごすことが出来た。相手に自分の想いをいかに伝えるかという時に、ます自分が何を伝えたいのか、

何をしようとしているのか、目的を明確にすることの重要性、それが出来ると、おのずとやるべきことが見えてくるのでは、と思った。

 

 

・ワークショップ型での学びであったため、即実践に結びつきやすいのでよかった。

 

 

・仕事に取り組む際には、常にビジョンを持ち、それを達成させるためにはどうしたらいいのかを考えていかなければならないと感じました。相手に伝わりやすいメッセージにするためにシンプルにすることが大切だと感じました。

 

 

・夏休み明けにすぐに活用できる内容だったのでとてもよかったです。頭をフル活動した研修でした。自分で考えて、悩んで実行していきたいです。

 

 

・人にものを伝えるむずかしさを常々感じていた。文字にしてみることでどう伝えると良いかがよくわかった。

 

 

 

 

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