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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

苦手なことも、それもまた、自分のプロフィールであり、オリジナル(トレーナ―コース2講)

1日目

オリジナルって何だろう??? ずっと気になっていること。

HCTでは、自分の言葉で表現することが課題となっている。

人に伝える際に、ついつい「こんな感じ~」で伝えてしまう自分にとっては、非常に苦手だと感じている。

 

概念を視点ごとにまとめていく作業で、保コの概念を理解していることは大前提であるが、

学んだ概念も使いながら、そこに現場のことを結びつけていくことで、分かりやすく伝えていけるかなと思った。

 

表現することが苦手なことも、それもまた、自分のプロフィールであり、オリジナルになるなと思った。

 

課題の確認をグループで行った時も、言っていることは同じでも表現が違い、

その表現は、その人にしか出せない表現の仕方で、そこにオリジナル性を感じた。

自分なりの表現の仕方でいいんだと納得ができた。

 

1.5日(懇親会・夜の講座)

 

「犠牲の裏側は支配だよ」とK窪先生からの突っ込みと、

A島先生からの激励もあり・・・

赤坂ワークの前振りで、ますます翌日が楽しみになりました。

 

 

2日目

「やりたいことは?」「ありますよね?!」と問われた時、

正直、「あります!」と言える自分ではありませんでした。

 

「仕事ができている?」自分が望んでいるラインまでには到達していないと感じていたのは、

自分が出来ること、自信をもってやれることの中でしかやっていない自分がいたため。

失敗することや、出来ない自分を受け容れておらず、否定したり、嫌っていたりしたから。

そして、人に甘えることも良しとしていない。

 

今までの波動ワークの中で、自分では、そのことを受け容れていると思っていたが、

~つもりになっていたことが納得できたのは、

「嫌いな自分を意識して受け容れてみます」と言った瞬間の

先生や周りの反応(質問カード飲み会バージョンのリアル「は?」)でした。

 

本当に受け容れている人は、意識なんかしなくてやっているということに、

なるほど!!納得と腑に落ちました。

 

今の私は、変化をしたくない、いつまでたっても今のままでいたい状態。

それでは、子どもの前や自分が講師の立場で話すときに、

「人は変われる、変化が出来る、成長できる」ことを話すのに、

「でも私は変化をしたくないんですけどね~~~」では、

全く説得力がないなと思いました。

 

妄想の塊で、上手に言い訳をすることにエネルギーを使うのではなく、

自分が望んでいることにエネルギーを使っていきます。

それと、一番身近な存在の夫に修行(甘えるって何ですの?)を重ねてまいります。

 

 

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