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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

綺麗ごとばかり言う講師には、人はついて来ないかもな(トレーナ―コース2講)

1日目(赤坂)

 波動の荒島先生、小窪先生に初めてお会いした時は、今までに情報を聴いていた分、

怖い質問をされるのではないかと、緊張感でいっぱいでした。

しかし、両先生とも温かみのある先生方で、自分が見透かされている状態なのに、

やさしく指導してくださいました。

捕りたいものを取りに行くワークは、二人の受講生に手を引っ張られ全く前に進めませんでした。

 波動の先生方に指摘されたのは、せっかちであること、怠け者であること、怖がりであること、

~ねばならないという変性自我を持っているということでした。

1日目終了後の夜は、頭の中がグルグル廻りました。私はコンプレックスの塊で、

その自分の弱い部分でせっかちに行動して安心しておきたいと考えたり、

人に合わせてしまったりしていたんだとつくづく思いました。自分の弱さを認め、

自己開示できるようになることが課題とも思いました。

 自分がいろいろな研修を受けていたのは、トレーナーになることが目的ではありますが、

真の目的は自分を変えたいということなんだと初めて自覚しました。

 ひめ先生のように、受講生が集まってくる講師になるには、

自分の弱い部分も飾り付けずに素直にさらけ出すところに、人はついてくるのかな?

綺麗ごとばかり言う講師には、あまり興味を持たれず、人はついて来ないかもな?と思いました。

変性自我をなくして真我になるよう、これから意識していきます。

2日目(渋谷)

 「私のストーリーボード」のワークは、人は物語を好むということが良くわかりました。

平坦に生きてきた人はおらず、山あり谷あり紆余曲折があって、

今に至ることを話す資料作りができる、とても良いワークだと思いました。

「ペルソナマーケティング」も、講座を開くに当たり、対象者が求めているものを考えて

コンテンツを作る際に、頭の中をすっきり整理できるプラン表となり、勉強になりました、

これから開く講座で、受講生のニーズに合ったものをプランできるようにしたいと思います。

講座だけでなく、授業にも使えるので、工夫してみたいと思いました。

今までのベーシックコースやアドバンスコースでの講座とは違い、

受講生感覚ではなく、運営側の考えを知るコースなのだわかり、

新しい刺激を受けています。

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