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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

状態管理がどれだけ大切で影響力があるを実感(ベーシックコース)

今回私は、ベーシックコースを2年ぶりに再受講しました。

前回の受講で深い変化を実感し、保健室を来室する生徒の対応に使ってみよう!と意気込んで帰ったのですが、思うようにいかず、どうして何だろう?学んだことが身についていなかったのか?そんなにふうに感じていました。もう一度受講すれば、それが何故なのか?わかるような気がして参加しました。

不安と期待が入り交じった複雑な気持ちも会場に入りましたが、不安は一瞬で吹き飛びました。

和やかな雰囲気の中でのワーク、自分の身体で体験する脳の仕組みと反応や変化。感覚の変化がいかに大切か、改めて実感することができました。特に今回衝撃的だったのは、ポジティブポジションのワークでした。私自身の問題点はここにあったのでないかと思えるワークでした。非言語のメッセージがこれほど強く表れることに本当にびっくりしたのと同時に気付かされた思いでした。子どもと関わる時、自分自身の状態管理やニュートラルな状態でいることがどれだけ大切で影響力があるか実感できました。スキルを学ぶのではないこと、これが前回受講してズレていたことだったかもしれません。

「私は私、もっと目の前にいる子どもを信じる。私も大丈夫!あなたも大丈夫!」このことを常に自分に宣言して、保健室での対応をしてみたいと思います。どんな変化が起こるかとても楽しみです。

(H先生 山梨から参加 東京2期 第1講の感想 )

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