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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

問題は相手ではなく自分の問題でした(集中講座)

先日は新たな気づきの機会を与えていただきありがとうございました。
今回の研修について振り返ってみると、一番自分に自信がなかった瞬間は
思い込みの枠にはまりこんでしまったクライアントさんに、問題の本質を問う質問(KOKUBOクエスチョン)をした時でした。
なかなか自分の思考サイクルから抜け出せないい相手に、わたしは「コリャー手ごわいぞ」と感じ、自分の心がぐらりと揺れて「誰か助けて~」と叫びそうになっていました。
それでも何とか冷静さを取り戻し、「事実と解釈を分けること」を提案し、アプローチを重ねました。すると、思った以上にすんなりと自分で気がついていかれました。
そして私自身は、「思い込みの枠にはまりこんでしまっている相手」が問題なのではなく
自分の対応がうまくできないかもと感じる相手を前にすると、
「どうしよう・・・」と気持ちが揺れる私自身が問題なんだなぁ
と気がつきました。
研修後も色々なことが起こり、毎日気づきの連続で、
(研修の成果が、あとになってわかるものもあるので いつもとても不思議です)
少しずつ気づける自分に成長できていると感じています。
昨年、私のテーマは「ストップおばさん化現象」でしたが、今年は「ニュートラル」を目指してがんばります。ありがとうございました。
(NK先生 アドバンスコーチ アシスタントとして参加)

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