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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

呼吸ペーシングと状態管理のすごさを現場でも実感!(ベーシック関西2期1講)

保健室コーチングベーシックに参加して、1週間が経ちました。

あっという間の1週間でした。 1週間の振り返りです。

ペーシングで、言ってもらいたい言葉をかけてもらったとき、自分で「言ってもらいたい」と決めた言葉なのに

とても心に響きました。言葉もありきたりな言葉なのに、びっくりするほど心に響きました。

職場でも、試してみました。

相談に来た同僚に、ペーシングしながら、大丈夫だよと声をかけてみると、

同僚にも、なにかすごい力が伝わったみたいで、びっくりしていました。

他にも、朝、息子を起こすときにつかってみました。

今までは、リビングから、2階の部屋に向かって叫んでましたが、 部屋を覗いて、

ペーシングしながら、声をかけると、すぐに起きてきました。

職場に入るときには、状態管理をするようにしてみました。

今まで、ちょっと苦手に感じていた人たちから、あまり影響を受けない感じがしました。

リセットすることも心がけています。

また、状態管理をしているからなのか、自分の見え方、感じ方が今までと違っているように感じています。

1講の「想いの科学」のワークの中で、リセットせずに家に帰ると、とんでもなく影響を与えてしまうことが、

子ども役をやってみてよくわかりました。

お母さん役の人から、何かわからないけど、伝わってくる。怖くてなけちゃいました。

これは私のお母さんなのか?と思うほど。本当は甘えたいのに、抱きつきたいのに、怖くてできない。そんな感じでした。

リセットしたあとは、おかえり!っていって手を振ることができたので、

リセットする前では、自分は動くこともできなかったのかな?と思いました。

私も家に帰るときは、リセット!します。すごいものを持ち込んで帰ることが、わかりました。

グループの中に入っていくワークも、リセットしないと、すごいものを引きずってしまうためか、

居心地の悪さがすごかったです。

この1週間は、保健室にたくさんの子どもたちがやってきましたが、

自分で今日はこの仕事をやります!と決めた日には、それが終わるまで、子どもたちが来ませんでした。

状態管理をすることで信じられないほど早く仕事ができました。

日々実践できる、このスキルを体で体感することができて本当に感謝です。

次回も楽しみです。 ありがとうございました。

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