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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

共感と同一化の違いがわかりました(ベーシックコース)

保健室コーチングは、養護教諭としてはもちろん、母親としても学べることが多く、毎回、素敵な研修に出会えたことを感謝してしまいます。今回の講座では、特に プロブレムトークになってしまいがちな自分に気づきました。自分自身や子どもに対し、「過去」と「問題点」にしか焦点を当てていない問いかけばかりで、追い込んでいた気がする。「望まない結果」は「学びのチャンス」ととらえ、まず 自分の状態管理のためにも、ソリュ―ショントークを心掛けて時分や子供たちに実践していきたいと思います。

仮定質問のワークでは、共感と同一化の違いやアソシエイトしやすい自分の傾向、解決しようとする癖に気づきました。悩みに繰り返し質問を投げかけてもらうワークでは、質問に答えながら「(自分の答えが)こんなことじゃない」「これもちょっと違うぞ」という妙な感覚になり、その空白を検索しながら、どんどん深いところまで掘り下げてもらいました。そのうち、これまで、見ていなかった、見ないようにしてきた部分(答え)が 出てきて「ア~ これだったのか!」と、目の前が明るく、曇りが晴れたようにすっきりとした感覚になりました。日々、悶々とした子育てについての悩みであったが、これもまた、自己の状態管理に生かせるだけでなく、スキルを習得し、保健室でも使ってみたい。そのほか、スケーリングは、保健室登校や保健指導(生活習慣や肥満など)で、小学校でも高学年でやってみたい。

宿題のスモールステップは、実際に実行するとどのような感覚になるのか体験してみたいと思います。今回もたくさんの気づき、ありがとうございました。(北陸1期 第2講の感想から)

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