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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

保健室コーチングを学ぶと、自分と向き合う視点が違う(ベーシックコース)

◎意外な展開・気づきの2日間でした。「養護教諭に囲まれて、いろいろ話したり、議論したりすると、自分のボロがでそうで嫌だな」と思っていたので、「今回はあまり話さずに黙って様子を見ていよう。」と思っていました。・・・が、会場に着いたとたん、そんなことは一気に崩れ、「聞いて~、聞いて~、私のこと聞いて~」というスイッチが入りました。

あとは、どんどん話します。今回は「質問」がメインだったので、ワークによって質問が変わり、体中に隠れていた思いや不安・怒りがどんどん出ました。

「なんで、そんなに自分のことが嫌いなんですか~?どこが問題なんですか~?」この質問、すごかったです。 」

「私以外の人はみんな幸せ」と思っていた頃、「幸せ族」はみんな私を傷つける と思っていました。「私のことなんかわかってないくせに」とも思っていました。

保健室コーチングを学ぶと、自分と向き合う視点が違う・・・のかな?もちろん昔も、自分と向き合っていました。 でもそれは、常に他人と自分を比較して向き合っていたので、「死にたい、自分はこの世の中の全ての人に、迷惑をかけている」という妄想に陥っていました。

今回の保健室コーチングで、いろいろな質問をしてもらったら、体の中にある不安や不満、怒りなどの扉を開けて、電気をつけて、窓を開けて換気をした感じ、それも何部屋も。ついでに掃除もしたら、がら~んとして、楽しくなるような絵でも飾ってみようかしら、みたいな感じになりました。でも、私のことだから、すぐにゴミが出そう。捨てればいい、と分かっているゴミでも、机の上に置きっぱなしにしたり、戸棚の中に隠したり・・・。 だから、また学びに行きたいと思います。

私の次の課題は、「他人と比較しない」かな。家に帰ったら、試練がいっぱい。家族中が不満・怒りにあふれていました。ここで、とばっちりを受けてはいけない。自分の状態を整えて、フックアップ、フックアップ。四十肩で、左肩が痛いとわめいている旦那。左肩ね~と思いながら、「痛いと、何に困るん?」というと「オレをコーチングで操作できると思うなよ」といきなり喧嘩口調。操作するのではない、気づくんだ、と心の中で思いつつ、課題はまだまだ多そうです。さすが、出雲。縁結びの神様は、私にすばらいしい仲間との出会いを与えてくれました。感謝です(島根1期2講)

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