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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

保健室コーチングは保健活動のいろいろな場面や指導に応用できる(ベーシック関西2期)

第1講から3週間ぶりに再会した全国から来ている仲間達。

前回、初対面であったのにもかかわらず、再会すると、とても懐かしい顔に会ったような気がしました。

そして前回よりも、皆さんの表情がすっきりして、生き生きと輝きを増しているように見えました。

第二講目に無事、来れた安堵感と、またこれから始まる未知の世界への学びに、

ワクワクする気持ちいっぱいで第二講をスタートしました。

今回もワークを交えての学びでしたが、さらに深みを増して、戦略的質問に深層心理を深く深くえぐられ、

無意識の奥底にあったものが見事に浮上し、大きな気づきが次から次にあぶり出され、

保健室コーチングの持つ力の偉大さと恐ろしさを知ったようでした。

目的を明確にすることやメタアウトカムの有効性を知るとともに、

体感ワークにより深く身体の細胞の奥深くに染み込む学びでした。

第二講受講してからの2週間は、とにかく学んだことをとりあえず現場でやってみようという気持ちで過ごしていました。

京都から帰ってからの初日、早速、私の学びを生かすのにぴったりの子どもたちが、次から次に朝からやって来ました。

今までの私ならロッテンマイヤー女史みたいな態度で子どもに言って、そのまま教室に戻しているところですが、

今回の私はちょっと違っていて、昔なつかしのねるとんクラブのように、

『ちょっとまったー』コールで、子どもを呼び止めて『どうしたらできるかな?』からスタートして

『そのための3つの作戦を考えよう』『これからが大事なんだからね』と自然に言葉が出ていました。

提出物がなかなか出せない子や、いつも寝るのが遅くて生活リズムが乱れている子、

衛生習慣が実行できない子など、様々な困ったことをかかえた子どもとかかわります。

できる力を持っていること信じて、作戦を立ててかかわると、

不思議なことにどの子も次の日には、頑張ってできるようになっていました。

先週、実施した全校歯磨き指導教室や肥満児童を対象にしたスローステップ教室の時にも

スローステップだけにスモールステップを活用して親子で作戦会議をしました。

いつもお腹が痛い、頭が痛いと言ってくる子どもには、アプローチグッズを使って試行錯誤しています。

保健室コーチングのBASICを受講して、原理原則を体感しながら教えて頂くことで、

保健活動のいろいろな場面や指導に応用できることを実感しつつあります。

またその効果にまたまた今回も一人イナバウアーしていますと言いたいところですが

第2講後からは、受講した全国の仲間達とラインで実践をシェアしながら、悩みや感動を共にしています。

大人も子供もなりたい姿を描いて、自分の中にある可能性や力を自分で導き出して

、実行しようとする姿に寄り添える保健室コーチングに出会えたことに魂の震えワクワクが止まりません。

第3講を楽しみにしています。

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