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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

何があっても大丈夫という信頼感は大きな気付きにつながった(集中講座)

アシスタントはもう何度目になるでしょうか。私は現在、地元をはじめ、近隣各地でアシスタントとしてのステージを歩んでいます。

参加される方の多くは、何か変えたい、現状を変えたい、役立つ何かを身に付けたい
今の現状が嫌いだから、という「裏の思い」を背負って参加される方が多いようです。
そして、ワークをしたら必ず劇的な変化が起こることを期待して・・・確かに、それはドラマチックではあるのですが。
以前は、私もそうでした。
ワークをすれば変化しなければならない。何かを腑に落とさなければならない。
そのことが、かえって本音を遠ざけている。ことに気づいていませんでした。
スラスラと出てくる言葉は、実は本音を掘り出すことへの抵抗。上滑りをしている、空転状態。コーチの切り込みに、一瞬言葉が途切れたとき・・・実は、そこからが本音への入り口です。

ある方は、本音をあぶりだすことへの抵抗から空転を続けました。
キレイゴトを並べた沈黙は、動くことを忘れてしまった細胞のようでした。

「問題がない」と思っていたのは、見たくないことを見ないための麻痺症状だった人。
思いも寄らない答えにぶち当たり、大粒の涙をこぼす人。
大嫌いな人とそっくりの自分の面を見てしまい、落ち込む人。
でも・・・どんな状態でも、私は受講生を信頼していました。
そして私も、私自身を信頼していました。

そして、最終日に、先生と一緒につくったワーク 名付けて「レッツバンジー」

震えるほどの不安や恐怖を伴うけれども、ぜひ叶えたい未来に飛び込む体験ワーク。
足がすくんで躊躇するけれども、それでも飛び降りたクライアント役の彼女。降りた後は、周りの受講生がビビるほどの反応・・・これこそ、マジでドラマチックな、現実でした。

私が私自身を信頼することと私があなたを全面的に信頼することは、二つが合わさって撚り(より)をかけて、頑丈なロープになり・・・
それは、まさに見えないバンジージャンプのロープでした。
だから、何があっても大丈夫。あなたも私も、大丈夫。そう信じることができました。スキル以上に、大切なものにまた一つ気づくことができました。
大切なことをたくさん体験した、3日間。人間のすごさをこれでもかと見せつけられた、3日間。受講生に、アシスタント仲間に、そして何より講師の姫先生に、ありがとうと伝えます。
また、新しいステージに立てました。
(NH先生  アドバンスコーチ アシスタントとして参加)

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