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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

ダラダラ保健室に居続ける子自分の答えを見つけ・・・(ベーシックコース)

◎タイムラインは本当に驚きました。人によって未来と過去の思い浮かべ方が異なることも、え、ちがうの?という発見でしたが、ワークでの体験はすごく衝撃的な感覚でした。

ペアの方の様子を見ていて、“私もきっと、過去が気になるのだろうな”と想像していました。でも、実際に体験してみると、まったく違う感覚で、そのことにまず戸惑い、次には動けなくなりました。過去のことを聞かれても、何も感じず、何も見えず、未来も遠く、まるで何もかもが人事で、手放してもいいと思うくらいでした。なぜ自分が動けないのか分かりませんでした。戸惑いの中、動けない自分に気付くと、何を思うわけでもないのに突然苦しい感情が湧き出てきて、涙が出ました。それが暗い感じではないのがまた不思議でした。苦しい感情で涙しているのに、目の前はただ真っ白でした。

その状態の意味が、姫先生の「過去はすべて他人のものだったのよ」という言葉でわかりました。“自分がない”というのが、この感覚だとわかりました。でも、正直、ここまで自分がなかったとは思っていませんでしたので、衝撃的な気づきのワークでした。姫先生が「未来はこれから自分でつくればいい」と言ってくださったことが、その時は自分にはあまりに大きなことだと感じましたが、それから2週間ほど経ち、自分にも自分の未来がつくれるという自信がついてきました。

ベーシックを受ける前に比べ、1日の始まりの気分が全然違い、毎日どんなことが起こるかなと楽しみになっています。今までよりも、子供たちのことがかわいく感じますし、この子たちは大丈夫だなとも思えます。自分の状態管理で、子供の様子がこんなに変わるのだと毎日実感しています。

ダラダラ保健室に居続ける子はいなくなり、みんな何かしら自分の答えを見つけて保健室を出ていきます。

いろいろ試していますが、マラソン大会では3Dのディソシエイトがとても役立ちました。途中棄権の子や思う結果が出せずに泣いていた子が、みんなどこかの自分の弱さに気付き、来年に意欲を向けて笑顔で保健室から出て行きました。3Dのディソシエイトは、子供が客観的に自分を見られるようになるので、いろいろな場面で使えています。  また、教室に行きたくない不登校気味の子(どんよりして朝は何も話さない)には、まず、ブレインジムのPACEを一緒にやることにしています。そうすると、すぐに会話ができるようになることがわかりました。これもまた驚きです。  ベーシックを受けて、自分も子供もまわりも本当に変わってきています。これだと思って受講したのはやはり間違いがなかったなと実感しています。

姫先生や一緒に受講させていただいた方、アシスタントの方、今回出会えて本当によかったです。ありがとうございました。 (KSさん 愛知県から参加)

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