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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

ストンと腑に落ちるとても不思議な、心地良い瞬間でした(集中講座)

期待に胸を膨らませて臨んだ今回の講座。ステキな出会いと充実した時間を過ごすことができたことに感謝した3日間でした。
「いい人だと思われたい自分がいる」それは自分を客観視して、頭では分かっている自分自身の姿。でも、私が求めていたのは、ワークを通してそれを体の内から込み上げてくる感情として実感すること。
「ああ、私はこんなにいい人だと思われたい人間だったんだ!」と涙しながら再認識すること
だから、ワークの途中でコーチ役のアシスタントの先生に「ここで、『私はいい人と思われたいから』と答えればいいことは頭の中では分かっているんですけど、頭で分かっている言葉を言ってしまうのではなく、心からそう思えるような感情を味わいたいんです!」と詰め寄った私。
それでもなお、同じような堂々巡りの応答が続き、一瞬沈黙になった時、ふっと気付いた私。
その時私の口から出てきた言葉は「あ~、私、認めたくなかっただけですね!」
それは、私が期待していた涙ながらのドラマチックなシチュエーションではありませんでしたが、ストンと腑に落ちるとても不思議な、心地良い瞬間でした。
この瞬間を体験できたのは、私が何を言い出そうとアシスタントの先生が私を信頼してくださり、私もアシスタントの先生を信頼して本音を言えたからだと思いました。教えるのでもなく、諭すのでもなく、気付かせるってこういう作業なんだと体で納得した瞬間でした。
他のワークでは、コーチ役になった私はクライエントに同調し、そんな自分に気づいた時点でパニックになってしまったり、コーチ役をしているのに一瞬心ここにあらず状態に陥ってしまったりと、ぶれずにニュートラルな状態でいることがいかに大切で、自分の課題であることも思い知らされました。
また、この人ステキだな、仲良くなりたいなと思った人から、「あなたとは初めて会った気がしない」と言われたり、ワークのグループのメンバーが同じような課題を持った人で集まっていたりとおもしろい出会いもありました。
たくさんの体験と気付きをいただきましたが、まだまだですね。
今度は是非、ベーシックコースを受講したいと思います。

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