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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

たくさん実践してみました(関西ベーシック二期 三講)

第1、2講を踏まえた上で、さらに内容の濃い第3講となりました。

特にワークの中で自分自身の潜在意識が言語となり、気づきの多い時間を過ごせたことに心より感謝いたします。すぐに実践したことを箇条書きに書いてみます。

①第3講終了後の個人面談

学習時間調査のコメント欄にお題をつけ、進路が決定した生徒も、まだ決まっていない生徒も「今、ここで感じていること、思うこと」を自由に書かせました。

そのコメントについてのコメントを書きながら以前よりさらにコメントし易いなと感じました。

 

②推薦入試のための個別面接指導で先週自己PRが言えず、暗い顔で頭をかかえていた生徒とスケーリングをしました。

なんと、お母さんとの会話のやり取りについてまで自分から話しだし、笑いながら明るく面談できました。なんということでしょう。結局、私の問題だったのでしょうか。

 

③なんと(@_@)ビックリ!向かい側に座っている苦手な先生が、机の上も片付けスッキリし、明るく話しかけてきました。

ポジションチェンジの成果なのかな、主任としてのお願いもしやすくなりました。結局、私自身の問題なのですね。(笑)

色々問題はありますが、生徒たちだけでなく、学年団の先生方もファミリーのように感じ、あたたかい気持ちで仕事ができます???

 

④「嫌いを認める」「罪悪感は自分を一番傷つける」本当に宝物のような経験となりました!

(裏の想い)課題に向き合わないとどんどん課題が膨れ上がってくるので、課題が小さいうちに「学びの対象」として気づくことが大切だとつくづく感じました。

 

⑤京都ベーシック1期生ラインで日々のシェアリングとワークシート、掲示物、保健だよりの情報交換をしています。(現在17名)どんどんメンバーが増えて、ますます学びが深まってきています。

 

今回のベーシックコースでの理論やワークの数々がこれからの自分自身の経験にどれだけ効果をもたらすことができるか考えただけで、ワクワクしてきます!

これから私自身「愛する人」「幸せの種をまく人」「自分自身の花を咲かせる」これらの目標設定(人格レベル)を意識して生活しようと思います。

アドバンスコースでは一体どんな気づきや学びがあるのか楽しみにしております。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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