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受講感想 保健室コーチング/脳科学コーチング

「傾聴」「共感」で問題の解決に至らない意味が分かりました。(ベーシックコース)

◎私は養護教諭は、「傾聴」「共感」が大切だということを意識して 子どもと接していましたが、問題の解決に至らないことが多く、「これではだめだ」という想いを持ったまま、長い年月を過ごしていました。

「ではどうすればよいのか」ということが、2講の受講で見えてきました。自分が相手の感情に入りこんで、相手と同じ感情、精神状態になってしまうと、問題解決できない。相手の感情を自分の中に取りこまず、客観的な視点で その問題を相手とともに考えていくことが必要だったのです。

 

今まで「いい人」「優しい人」と言われることがよいことだと思っていましたが、「親ライオンが子どもを崖から突き落とす」という優しさのお話に「自分はこのような優しさを持つことができるか」…正直、私の乗り越えるべき壁は大きいと思いますが、養護教諭として 子どもの目の前に立っている今、それは乗り越えなければならないと感じています。学校で子どもとどう向き合うか、これからも考えていきたいです。

(関西1期2講感想)

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